河野外務大臣、次期総理か!?

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約2325文字 一般的完読時間 4分

昨日投稿した「河野外務大臣と小野寺防衛大臣の面構え」の反響が高かったので、今回は「河野外務大臣、次期総理か!?」と題して書きます。

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1)河野外務大臣就任からの経緯

河野氏が外部大臣に就任した当初、ネットの反応は非常にネガティブなものでした。
最も大きな理由は父が「河野談話」の河野洋平氏であること。
そして息子の太郎氏が、そのことに対する考えや態度を明確に示してこなかったことです。

だからネットでは、就任したての河野大臣に対して驚くほど批判的でした。
まだ何も言っていない、何もしていないのにも関わらず「売国奴」というレッテル貼りが行われ、忌み嫌われていたと言って良いほどでした。
8月上旬のことです。

ところがそれから約2ヶ月で、河野株は大暴騰しました!(笑)
中国や韓国に対する毅然とした態度を見せました。
最も象徴的だったのが、最初の日中外相会談。

ここで中国の王毅外相に「率直に言って失望した」と言わせしめ、河野大臣は

「中国には大国としての振る舞い方を身に付けていただく必要がある」

と反撃しました。

これを境に

「河野大臣見直したぞ!」

「太郎ちゃん、やるねーー!」

という声が大勢を占めるようになりました。

2)河野氏の素顔

河野氏の地盤は平塚、茅ヶ崎、大磯の神奈川15区。
祖父の河野一郎元副総理から代々続く鉄板地域。

河野大臣は強すぎてまともな候補者が立ちません。
無所属や少数野党が立ちますが相手になりません。
だから、日本最高得票率を目指しているとも言われます。

この強さの理由ははっきりしています。

1つは伝統的地盤。

もう1つは河野氏自身への信頼と支持。

特に河野氏自身への信頼と支持は揺るがないものがあります。

私と河野氏の出会いは約10年前。

茅ヶ崎駅前で行った演説に感動した私が、河野氏にメールを送ったのが始まりです。

演説内容はいかに税金が無駄に使われていて、それをどうするべきか、ということが非常に理路整然と語られていました。
彼の真骨頂は無駄を省く行政改革と政治改革です。
その内容もさることながら、河野氏の演説スタイルに驚かされました

たった1人でノボリと拡声器を持ってきて、茅ヶ崎イトーヨーカドー前で話すのです。
そして話が終わると、自分でノボリをするすると縮めてまた1人で歩いて帰っていきます。

当時から河野氏は落ちる恐れのない全国的に有名な政治家。
その人が、これから市議会議員にでも立候補するかのような質素な演説スタイルを行っていたのです。
これを見て私は悩殺されました!(笑)

そして私がメールを送ったことがきっかけで、茅ヶ崎の河野事務所で会うことになりました。
そしてそこで2人で約40分間、色々な話をしました。
政治の話ではなく、スポーツなどの雑談でした。

私と彼は誕生日が6日違いだけの同期。
そして陸上部長距離の出身という共通項もあって意気投合しました。

初対面から気さくでオープン
どんな話でも対応できる柔軟性、そしてバランス感覚を感じました。

その後もイベント会場や町中でたびたび会うことがあります。
地元のイベントにはかなりまめに参加されている印象です。

また、数人規模の集まりであっても、政治の話を聞きたい人に自宅まで出向いていって話しているそうです。

駅前では河野氏の機関誌「ごまめの歯ぎしり」をよく自分で手配りしています。(大臣就任前)
一度駅のホームで会ったときは、英語で書かれた分厚い本を立ち読みしていました。

彼は慶應義塾大学卒業後、ジョージタウン大学を出ています。
英語が堪能なので、外務大臣でも力を発揮できるわけです。

3)河野大臣は首相になれるのか!?

河野大臣はかなり以前から自分が総理になることを公言し、実際、総裁選にも出たことがあります。
正直それは時期尚早の感がありました。
大臣経験がなかったこともあります。

ただその後2015年に国家公安委員長や防災担当大臣などいきなり8つの役職につきました。
初入閣を果たし、地元ではいよいよの声もありました。

しかし、いかに河野氏を応援する私でも総理ともなると???がついていました(笑)
しかし、外務大臣に就任してからは変わりましたね~。

世界中を飛び回って、ものすごい仕事をしているのは事実
ただ私が明らかに変わったなと思えるのが「顔つき」と「貫禄」。

いよいよ本気になってきた。
自分の役回りになってきた、ということを感じさせてくれます。

銀座での小野寺防衛大臣と行った演説は素晴らしかった!

もともと演説はめちゃくちゃうまいですが、その元からある能力に深みと凄みを感じるものがありました。
「もうあの私の友達ではないな」と思いました(笑)

今のところ安部首相の後任の対抗馬はあまりいません。
石破氏は消えました。
岸田前外務大臣も、河野大臣が目立っているためにかなり見劣りします。
あとは小野寺防衛大臣でしょうか。。

ただし、自民党総裁は、自民党の中で決められるものなので、国民の人気とは別ものになります。
今まで自民党内で異端でうるさ型だった河野氏がいかに味方をたくさん作れるかにかかっています。

民意は票にはならないにしても、強い後押しにはなるでしょう。
まだ54歳。
次とは限りませんが、河野総理が見えています!!

ちなみに今回の衆院選は自民党の勝ちは揺るがないでしょう。

野党はこの有事にモリカケ問題にばかり固執して大失敗。
民進党は自爆崩壊。
「希望の党」はひんしゅくを買った。

野党は最初からオウンゴール3点を決めたので、自民党は3-0からのスタートです(笑)
負けるはずがありません。

だからもう次の話をしましょう!(笑)

終わり

P.S.
河野大臣の銀座街頭演説動画に付いていたコメント。
「国士無双大三元。 裏ドラがのりにのって数え役満の太郎ちゃんww?」

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