”国家権力”より数百倍怖い”マスコミ権力”

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約2816文字 一般的完読時間 5分

野党、マスコミはこじつけ、決めつけで罪をかぶせようとしている

財務省の文書書き換えに関して、野党、マスコミは攻勢を強めて、安倍政権の責任を追及し、倒閣をしようとしている

文書書き換えの内容を見れば見るほど、安倍夫妻はもちろん自民党の誰も関わっていないことが分かる。
内閣の責任は道義的責任のみで、監督などできないのだから監督責任にもならない問題だ。
現在問題になっている相撲部屋の暴行問題によって、鈴木大地スポーツ庁長官が責任を取らなくてはならないのかということだ。
莫大な人数を抱える組織の中で1つ問題が起こったからといって、いちいちトップが責任を取るなどということが妥当なはずはない。

これほど政治家が関わっていないのがはっきりしているにも関わらず、野党、マスコミはこじつけ、決めつけで罪をかぶせようとしている。

福山哲郎立憲民主党幹事長は、
「政治家の指示なくてして、財務省だけで書き換えはあり得ない」と断言していた。

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これは明らかに名誉毀損ではないか。

罪があるというなら、証拠を提示しなくてはならない。
1年もの間、膨大な時間と経費をかけて国会で森友問題を追求し続けて、何1つ政府が関与した証拠は出てこない。

出てこない以上無罪でしかない。

しかも関与しているなどというのは、どう考えても結びつかないし、ゲスの勘ぐりでしかない。

そもそも日本の指針を決めるべき国会で、モリカケに時間を費やしているなどとんでもない話。その事実だけでも野党議員に国会議員の資格がないのがわかる。

野党議員こそ、責任を取らなくてはならないし、少なくとも次の選挙で退場するべきと思う。

野党、マスコミは財務省の文書書き換え問題を「とんでもないこと!」と称するが、財務省に対してはその通りだが、政府に対して「とんでもない」と言っているのは完全に印象操作だ。

とんでもない言い分なのは野党、マスコミの方だ。

気に入らない相手には、ウソでも罪を作って責任を取らせるという姿勢が現れており戦慄を覚える。
彼らは今後どんな事実が出ても結果ありきで、「疑惑は深まった」を唱え続けるだろう。

まるで何もしていない相手に、周りで一斉に「もの盗んだだろう」とイチャモンをつけてして、「盗んでいないなら証明しろ!」と攻撃しているようなものだ。

嘉悦大学の高橋洋一氏は、ツイッターで次のように投稿した。

https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/976027329754378242

~~~~~~~~~~
●3月20日18:27

マスコミからの取材。トンでもないのが多いな。
官僚は独自に書き換えができないですよね、忖度があったのですよね、との質問。
オレの答え、今回の決裁文書のありかを知っているZと近財の15人くらいならば書き換え可能。
政治家は決裁文書の存在を知らない指示できるはずない。指示されたら逆に脅すよ
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●3月20日18:28

そういう答えでは、はっきりと使えませんと言われた。
はじめからの出来レースですねというと、その通りとの答え。あほらし

~~~~~~~~~~

マスコミはまさに結果ありきの報道をしているのが分かる。

彼らが目指す倒閣のために役立つ情報を探し、創作することに精を出し、それ以外の情報は無視する姿勢だ。

昔は国家権力が怖かったが、今はむしろマスコミ権力の方がはるかに怖い存在だ。
マスコミはそれぞれ違う方向を向いていれば、一社だけではそれほど大きな影響力はなかった。
しかし今はマスコミ全てが同じ方向を向いて、倒閣を目指しているため、真実や公平な意見は報道されず、マスコミにとって都合の良い情報ばかりが流される。

ネットを利用している者は騙されないが、テレビや新聞しか知らない高齢者などは騙される。
それが安倍内閣の支持率低下につながった。

朝日新聞は、朝日新聞を批判した本を出版した著者を訴えた。

最も言論の自由を主張し、言論の自由の恩恵を受けているマスコミによる言論弾圧だ。
安倍昭恵夫人がフェイスブックで他者の投稿に「いいね!」をしたことに、辻本議員が国会で取り上げた。
人の揚げ足を取るどころか、揚げてもいない足におもいきりタックルしてきているようなものだ。

元文科相の前川氏が小学校で講演したことの照会に関して、「圧力だ」として野党、マスコミは一斉に攻撃している。
前川氏は犯罪者なのだから、大丈夫か確認するのは当然のことだ。

前川氏にしろ、籠池氏にしろ、近年起こした犯罪者でありどこから見ても信用に値しない人物なのは明白だ。(籠池氏は起訴中だが、起訴された者の99%が有罪になるので、推定有罪といって良い)
しかし、政権を攻撃するために都合の良い彼らは「善人で信用できる人物」として扱われている。

籠池被告が収監されている拘置所前には市民らが集まり「籠池出して、昭恵を入れろ、安倍やめろ」とシュプレヒコールがあがっているという。

これが私が言う「極左脳」の人たちの発想だ。

すべてがご都合主義で適当!

野党、マスコミで、よくまともなことを言う人が現れないなと思う。
倒閣のためなら恥を恥と思わず、ただ押し通すことしか考えられないのだろう。

この強引で狂気的なやり方は、中韓のやり方に符号する。

真実などどうでも良いのだ。
どんな卑劣な方法を使ってでも相手を貶めて、自らの利益にする。
日本人が本来持っている和や謙譲の精神から真逆であり、「ウソも100回唱えれば本当になる」「勝ったものが正しい」といった最も軽蔑されるべき態度だ。

以前に何度も書いているが、マスコミは中韓にとってメリットのある活動をする。

だから日本の足を引っ張ることしか考えない。
安倍政権をこれだけ強引につぶそうとしているということは、いかに安倍政権が日本国民のためになっているかという証だ。
彼らはよく安倍首相をヒトラーに例えるが、今の民主政治の中で、ヒトラーになれるはずないし例えとしても幼稚だ。
それを言うなら、野党、マスコミこそが彼らが理想とする言論統制された独裁政権を築きたがっているヒトラー予備軍といって良い。

今、国家権力が少しでも野党、マスコミのイヤなことをやれば、叩かれる。
個人の権利が拡大したこともあり、国家権力が弱くなってきた

すぐに「国家権力の横暴」と批判されるために、むしろ国家権力が萎縮したと言って良い。

沖縄基地問題など国家の正当な手続きすらできなくなってきた。

週間文春の最新号では「安倍夫妻の犯罪」というとんでもないタイトルで記事を掲載しているが、何も抵抗することはできない。

もはや「国家権力の横暴」など存在していなく、あるのは「マスコミの横暴」だけだ。

同じ方向を向いたマスコミほど怖いものはない
彼らの意に沿わない政治家はもちろん、個人ですら叩かれ貶められる。

”マスコミ権力”は”国家権力”より数百倍怖い!!

今の日本に必要なのは、倒閣ではなく倒野党、倒マスコミではないだろうか。
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コメント

  1. 金 国鎮 より:

    戦後の日本はGHQを盟主とする官僚とその方向に誘導する大手メディアから成立している。
    日本の政治家も経歴を見ればひとつは官僚でありもうひとつは大手メディア出身者である。
    NHK,毎日新聞・TBS、朝日新聞・テレビ、読売新聞・テレビ等と各種各様である。
    毎回の選挙で国民がそれを支持してきた。
    政治のブログも同様である。

    戦前の日本を支えた天皇・皇族・旧日本軍はGHQによって排除されて今やその形をとどめていない。
    官僚・大手メディアの連中の正体がそこにある。
    どうやらそれを自由と民主主義と呼ぶらしい。
    彼らは決してアメリカに反旗を翻せない連中だ。
    どうもその種の人々を日本人と呼ぶらしい。

    呆れてものが言えないね。

    • admin_yoshikawa より:

      金さん、詳しいご説明ありがとうございます。
      あらゆる情報を疑ってかかりながら、少しの真実を絞りだしていく作業が
      国民には必要だと思います。
      そうでないと官僚天国、大手メディア天国になってしまいます。
      もうとっくにそうか!(^^)