18連休野党は今日も醜悪!

前回の記事では、今の野党に相応しい言葉は「世にもアホ」と書いた。
今回はそれに「醜悪」を付け加え、野党は「今日も醜悪で世にもアホ」と訂正したい。(笑)

野党が国会審議拒否と引き替えに獲得したと主張する柳瀬元首相秘書官の参考人招致。

案の定、安倍首相の関与を完全否定され、潔白が証明された。

それにも関わらず野党はいつものように、

「真実を語っていない」
「疑惑が深まった」

と壊れたラジオのように繰り返し、今度は証人喚問を求めるという。

今まで何回も書いているが、安倍首相追求の負けや失敗を認めたくないし認められないから、ただただ長引かせているだけのクズぶり

参考人招致では、蓮舫氏が柳瀬氏に対して

「あなたの記憶は自在なのか」

と質問した。
さらに「聞かれたことしか答えないのは不誠実だ」とも。

しかし、柳瀬氏の話に何の矛盾もなく、このような質問は完全に空振りで場違いだ。

逆にその言葉は瞬時に蓮舫氏自身の首筋に突き刺さった!(笑)
彼女は2重国籍問題で何度も言っていることが変わり、未だに身の潔白が証明されていない。
彼女、世にもアホそしてバカ丸出しではないか!

柳瀬氏、何も悪くはないが野党の怒っている勢いに負けて謝罪をしたが、理不尽なことだ。

多勢に無勢でみんなけんか腰で挑んでくる。

野党の「人民裁判」恐いね!

枝葉末節の細かい矛盾ともいえない矛盾を無理矢理こじあけて問題化する。
追求できるところがなければ「信じられない」「真実を語っていない」と恫喝する。

 

この野党の常に人の足を引っ張って非難してやろうという姿勢は「醜悪」というほかない。
野党政治家は公務員に対する優越的な地位を利用して、いじめるパワハラを行っている。
彼らは安倍内閣にとって良いことを言う官僚を常に非難対象とし、安倍内閣にとって都合の悪いことを言う官僚だけヒーロー扱いをする。

仮に(あくまで仮に)柳瀬氏が愛媛県職員がいたことを覚えていたとしても、それが何だというのだ。

国政にも安倍首相にも関係がない。

そもそも「加計学園ありき」で何が悪いのか!

事実上候補は加計学園しかないのだから、「ありき」は当然だしそうするべきもの。

明らかなのは野党が膨大な経費と時間を無駄にしているということ!!

メディア報道もヒドイものだ。

識者の言葉などとして、柳瀬氏を称して

「のらりくらりと追求をかわし」
「加計隠しならぬ安倍隠しとみられる」
「余計なことを一切言わず人間味に欠けた」
「浮気の言い訳と同じ」

など、これでもかと柳瀬氏を不誠実な人間扱いにしている。

「ここまで事実をねじ曲げられるのか」というおぞましいモデルケースだ。

5月11日の報道ステーションでは、愛媛県職員が柳瀬氏からもらったという名刺を人ぐらいのサイズに拡大して掲げていた。
「柳瀬氏は会った記憶がないと言っているが、ほらちゃんと名刺があるじゃないか!」という主張を大々的に表現したのだ。

1対多で会ったときに、多の方は1を覚えているものだが、1は多の中の一部しか覚えていないものだ。
ましてや首相秘書官と陳情グループの関係だ。
当たり前ではないか。
何の矛盾もない。

それを「おかしい」と言い張るキャスターと解説者。

メディアも野党と同じゲスぶりを発揮している。

野党の「世にもアホ」ぶりには事欠かない。

辞任要求に応じない麻生大臣に対して辻本清美氏は、「麻生さんは普通の会社ならクビ」と言った。

これも相手は麻生大臣ではなく自分に言うべきことなため、ネット上では即座に特大ブーメランと称されている。
国会議員が国会さぼって18連休を取ったことのほうがはるかに罪は重い。
しかも自分たちが出した法案まで審議しないなどという恥さらし。

そもそも、部下が上司と関係ない不祥事を起こしたからといって、上司が会社をクビになるはずがない。
辻本氏は「普通の会社なら」と知ったかぶって言ったが、普通の会社を知らないのだ。

人間ここまで厚顔無恥になれるものなのだろうか。

最近は与党を追及する代表が、辻本氏や蓮舫氏だというのだからマンガだ。
優秀な脚本家でもなかなかできな筋書きだろう。

ところでこれら野党の議員に対して、有権者はどう思っているのか?

支持した人間は今でも支持しているのかが疑問でならない。

考え方がいくら同じであっても、これだけ無理くり難癖を付けて人の足を引っ張る「醜悪」な者を支持できるのだろうか?
政策や議論そして支持率でかなわないから、卑怯なゲリラ戦やテロを展開しているようなものだ。

僕だったら支持しない。

いくら考え方が同じでも、ウソやねつ造をしてまで相手を貶める人間は支持できないし、そういうやり方を批判する。
そして客観的な事実に基づいた正当な議論をするように主張するだろう。

もし今の野党の支持者が、野党、メディアと一心同体だとすれば恐ろしいこと。
その行き着く先は、自由も民主主義もなく、言論統制、法に基づかないつるし上げ・謝罪と賠償・退職金の返上
やがては今の中国のような政治が行われるということだ。

それを支持する者はいずれ、矛先は自分に向かうと思うべきだ。
そういう世界がイヤであれば次の選挙で落とすべきではないだろうか。

いずれにしろ、このような野党では自民党にいくら不祥事があったところで、支持率が伸びることはなく、永遠に一桁だ。

だから自民党の支持率がいくら下がろうとも、それをネタに「国民は自民党に愛想を尽かしている」などとまともな感覚では言えることではない。

・・・がまともな感覚を持ち合わせていないから

「18連休野党は今日も醜悪で世にもアホ」

なのだ。

世にもアホな野党

この記事を書くにあたって、タイトルをどうするかかなり悩んだ。
どんな言葉が1番的を射た言葉なのかを吟味したからです。
結果として「世にもアホな野党」が最もしっくりきた!(笑)

佐川前理財局長の証人喚問では、最も重要なことが明らかになった。

文書書き換えに安倍夫妻、麻生財務大臣他、どの政治家も関わっていないということが佐川氏の証言から分かったのです。

佐川氏は退職をした立場で、首相官邸との関係がなくなった身。
しかも偽証罪が問われる証人喚問での証言なので、極めて信頼性が高いと言えます。
ウソをつく理由がないからです。

そもそも野党が佐川氏の証人喚問をしつこく求めた理由は、文書書き換えに昭恵夫人や官邸が関わったかどうかをはっきりさせるため。
もっと言えば、関わった証言が欲しかったから。
財務省の誰が関わったかなどは、財務省内での話であり国会で取り上げるべきことではない。

そもそも検察が捜査中なので、ここでの追及など無意味。

ゆえに、野党が強く要求した証人喚問によって、いみじくも官邸の無罪が白日の下にさらされたということ。
1年以上前から野党が追及する森友問題は、ここでもただの「ゲスの勘ぐり」であることがが露呈したわけです。
文書の書き換え内容から考えても、わざわざ政治家が公文書書き換えを指示するなんて、考える方がどうかしている

野党が承認喚問を強く要求した理由は佐川氏の証言が信用できるからに他ならない。彼が官邸は関係ないと断言したのだから「完敗」で終了。しかし、それを認められない彼らは、相も変わらず「疑惑は深まった」「真相が分からない」「徹底追求する」と息巻いているというのだから、付ける薬もない。

また、喚問に先立って野党の議員6人が、2回に分けて籠池被告と接見をしたという。

そして接見した議員は籠池氏が語った内容をまるで真実かのように報道陣に語り、メディアもそれをただ垂れ流した。

籠池氏はウソつきで詐欺師といって良いのがとっくに明らかになっている人物だ。
安倍首相が拒否したにも関わらず、安倍首相の名を語り寄付金を集めた。
証人喚問では、その寄付を集めた期間を何度も「一瞬」と表現したが、実際には最低でも数ヶ月だった。

100万円返しに来たといっておきながら、持ってきた札束は上と下以外ニセモノのダミー紙幣だった。
言っていることもころころ変わる。

何より、巨額の国の補助金をだまし取った疑いが濃厚な人間だ。
世の中で最も信用できないレベルの人間といって良い。

しかし野党はまさかの拘置所接見で「重要証言」扱い。

籠池氏が言ったという「ウソはアカン」はブラックジョークとしては面白い。

しかしそのまま垂れ流す野党の人間とメディアは一体どんな常識を持っているのか。

「詐欺師」を信用して、国民から選ばれた政治家を疑うというこの行為は、国民に対する冒涜でもある。

籠池氏は明らかに信用できないが、僕が世の中で最も信用できない人間は他にいる。

最も信用できない人間は籠池氏や前川氏の証言を自己主張に利用する奴だ。

ターゲットを貶める(おとしめる)ためであれば、どんなことでもするという意図を持つ人間だ。
ウソでも濡れ衣でも何でも良いのだ。
強烈な人格的な欠陥を感じる。
彼らは行っているのは、どれも「ゲスの勘ぐり」「邪推」「妄想」「えん罪作り」だ。
ある意味怖いと思うのは、彼らの基準では犯罪者も国策処罰と戦うヒーロー、逆に清廉潔白な人間であっても思想が違えば犯罪者にするということ。
彼らの志向する世界を想像するとゾっとする。

こういう人たちは立場によって態度を180度変える。

くしくも貴乃花親方が、弟子の暴行事件によって、相撲協会に対する態度を180度変えたが、これなど人として絶対にやってはいけないことだ。
一生の汚点といって良い。

野党がやっている凶悪で無駄な追求も人として絶対にやってはいけないことだ。
一生の汚点と言って良いし、僕は彼らを未来永劫信じないだろう。
今後何を言っても説得力が皆無だ。

日本には、国際関係、年金、憲法改正、経済など多くの問題が山積みしている。

重要法案もたくさんある。
野党は国会を空転させて国を壊したいのか!?
その意図さえ感じる。

時間の無駄、
経費の無駄、

を招き、相対的に自民党が良く見える。
当然どう転んでも野党の支持率が上がることはない。

少数派の野党が選挙で選ばれた圧倒的多数派の与党になぜここまで偉そうで居丈高なのか!

しかも内部から誰も止めようとする者が出てこないというのも信じられない。
言論統制が厳しいがゆえか!?やっぱり「世にもアホな野党」である。

”国家権力”より数百倍怖い”マスコミ権力”

野党、マスコミはこじつけ、決めつけで罪をかぶせようとしている

財務省の文書書き換えに関して、野党、マスコミは攻勢を強めて、安倍政権の責任を追及し、倒閣をしようとしている

文書書き換えの内容を見れば見るほど、安倍夫妻はもちろん自民党の誰も関わっていないことが分かる。
内閣の責任は道義的責任のみで、監督などできないのだから監督責任にもならない問題だ。
現在問題になっている相撲部屋の暴行問題によって、鈴木大地スポーツ庁長官が責任を取らなくてはならないのかということだ。
莫大な人数を抱える組織の中で1つ問題が起こったからといって、いちいちトップが責任を取るなどということが妥当なはずはない。

これほど政治家が関わっていないのがはっきりしているにも関わらず、野党、マスコミはこじつけ、決めつけで罪をかぶせようとしている。

福山哲郎立憲民主党幹事長は、
「政治家の指示なくてして、財務省だけで書き換えはあり得ない」と断言していた。

これは明らかに名誉毀損ではないか。

罪があるというなら、証拠を提示しなくてはならない。
1年もの間、膨大な時間と経費をかけて国会で森友問題を追求し続けて、何1つ政府が関与した証拠は出てこない。

出てこない以上無罪でしかない。

しかも関与しているなどというのは、どう考えても結びつかないし、ゲスの勘ぐりでしかない。

そもそも日本の指針を決めるべき国会で、モリカケに時間を費やしているなどとんでもない話。その事実だけでも野党議員に国会議員の資格がないのがわかる。

野党議員こそ、責任を取らなくてはならないし、少なくとも次の選挙で退場するべきと思う。

野党、マスコミは財務省の文書書き換え問題を「とんでもないこと!」と称するが、財務省に対してはその通りだが、政府に対して「とんでもない」と言っているのは完全に印象操作だ。

とんでもない言い分なのは野党、マスコミの方だ。

気に入らない相手には、ウソでも罪を作って責任を取らせるという姿勢が現れており戦慄を覚える。
彼らは今後どんな事実が出ても結果ありきで、「疑惑は深まった」を唱え続けるだろう。

まるで何もしていない相手に、周りで一斉に「もの盗んだだろう」とイチャモンをつけてして、「盗んでいないなら証明しろ!」と攻撃しているようなものだ。

嘉悦大学の高橋洋一氏は、ツイッターで次のように投稿した。

https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/976027329754378242

~~~~~~~~~~
●3月20日18:27

マスコミからの取材。トンでもないのが多いな。
官僚は独自に書き換えができないですよね、忖度があったのですよね、との質問。
オレの答え、今回の決裁文書のありかを知っているZと近財の15人くらいならば書き換え可能。
政治家は決裁文書の存在を知らない指示できるはずない。指示されたら逆に脅すよ
~~~~~~~~~~
●3月20日18:28

そういう答えでは、はっきりと使えませんと言われた。
はじめからの出来レースですねというと、その通りとの答え。あほらし

~~~~~~~~~~

マスコミはまさに結果ありきの報道をしているのが分かる。

彼らが目指す倒閣のために役立つ情報を探し、創作することに精を出し、それ以外の情報は無視する姿勢だ。

昔は国家権力が怖かったが、今はむしろマスコミ権力の方がはるかに怖い存在だ。
マスコミはそれぞれ違う方向を向いていれば、一社だけではそれほど大きな影響力はなかった。
しかし今はマスコミ全てが同じ方向を向いて、倒閣を目指しているため、真実や公平な意見は報道されず、マスコミにとって都合の良い情報ばかりが流される。

ネットを利用している者は騙されないが、テレビや新聞しか知らない高齢者などは騙される。
それが安倍内閣の支持率低下につながった。

朝日新聞は、朝日新聞を批判した本を出版した著者を訴えた。

最も言論の自由を主張し、言論の自由の恩恵を受けているマスコミによる言論弾圧だ。
安倍昭恵夫人がフェイスブックで他者の投稿に「いいね!」をしたことに、辻本議員が国会で取り上げた。
人の揚げ足を取るどころか、揚げてもいない足におもいきりタックルしてきているようなものだ。

元文科相の前川氏が小学校で講演したことの照会に関して、「圧力だ」として野党、マスコミは一斉に攻撃している。
前川氏は犯罪者なのだから、大丈夫か確認するのは当然のことだ。

前川氏にしろ、籠池氏にしろ、近年起こした犯罪者でありどこから見ても信用に値しない人物なのは明白だ。(籠池氏は起訴中だが、起訴された者の99%が有罪になるので、推定有罪といって良い)
しかし、政権を攻撃するために都合の良い彼らは「善人で信用できる人物」として扱われている。

籠池被告が収監されている拘置所前には市民らが集まり「籠池出して、昭恵を入れろ、安倍やめろ」とシュプレヒコールがあがっているという。

これが私が言う「極左脳」の人たちの発想だ。

すべてがご都合主義で適当!

野党、マスコミで、よくまともなことを言う人が現れないなと思う。
倒閣のためなら恥を恥と思わず、ただ押し通すことしか考えられないのだろう。

この強引で狂気的なやり方は、中韓のやり方に符号する。

真実などどうでも良いのだ。
どんな卑劣な方法を使ってでも相手を貶めて、自らの利益にする。
日本人が本来持っている和や謙譲の精神から真逆であり、「ウソも100回唱えれば本当になる」「勝ったものが正しい」といった最も軽蔑されるべき態度だ。

以前に何度も書いているが、マスコミは中韓にとってメリットのある活動をする。

だから日本の足を引っ張ることしか考えない。
安倍政権をこれだけ強引につぶそうとしているということは、いかに安倍政権が日本国民のためになっているかという証だ。
彼らはよく安倍首相をヒトラーに例えるが、今の民主政治の中で、ヒトラーになれるはずないし例えとしても幼稚だ。
それを言うなら、野党、マスコミこそが彼らが理想とする言論統制された独裁政権を築きたがっているヒトラー予備軍といって良い。

今、国家権力が少しでも野党、マスコミのイヤなことをやれば、叩かれる。
個人の権利が拡大したこともあり、国家権力が弱くなってきた

すぐに「国家権力の横暴」と批判されるために、むしろ国家権力が萎縮したと言って良い。

沖縄基地問題など国家の正当な手続きすらできなくなってきた。

週間文春の最新号では「安倍夫妻の犯罪」というとんでもないタイトルで記事を掲載しているが、何も抵抗することはできない。

もはや「国家権力の横暴」など存在していなく、あるのは「マスコミの横暴」だけだ。

同じ方向を向いたマスコミほど怖いものはない
彼らの意に沿わない政治家はもちろん、個人ですら叩かれ貶められる。

”マスコミ権力”は”国家権力”より数百倍怖い!!

今の日本に必要なのは、倒閣ではなく倒野党、倒マスコミではないだろうか。

左翼脳の特徴

最近は左翼系の人間の中に、常識では考えられない言動をする者が多くなったように思う。
思想が違うということだけであれば、建設的な意見や理解が生まれる可能性があり議論になる。

しかし、常識では到底理解できない思考回路を持ち、信じられない人間性を表す者が増えたようだ。
そういう人とはもはや議論する価値もない。
左翼の著しい劣化が起こっているのかもしれない。

今回はそんな左翼脳の人たちの特徴を挙げる。


なんと26個もある!!^^

左翼脳の人たちの特徴

  1. 他人の非は大声で非難、罵倒するが、自分の非は全く認めないで押し切る
  2. 自分は頭が良く正しいと思い込んでいるから人の意見を聞かないし高圧的
  3. 自分の意見を通すためには、ねつ造、こじつけ、曲解、ダブルスタンダード、責任転嫁、実力行使など手段を選ばない
  4. 自分の考えへの支持が得られない事も、負けも矛盾も認められないから進歩がない
  5. このうえない自信家
  6. 不都合な情報や意見を統制しようとする
  7. 悪いことを全部政府や社会のせいにする
  8. あらゆる手段を使って日本をおとしめ、内外に対してイメージダウンに努めている
  9. 思考と言動が陰湿で執拗
  10. 「反戦」「平和推進」「人権擁護」など誰も反対しないこと声高に主張するが、本人は平和的な人間ではないし、意見の違う人間の人権は擁護しない
  11. 「反核」「反原発」「反阿倍」などあらゆる反対の声は力強いが、まともな代案を持っていない
  12. 子供を連れたデモやシュプレヒコールが大好きで自分の意見の正当化に子供を使う
  13. 常に中朝韓の”国益”に沿う意見を言う
  14. 中朝韓の非は無視日本の非は見逃さず強調する
  15. アメリカ嫌いでアメリカ服従を許さない一方、中朝韓服従を推進する
  16. 中朝のトップに絶対服従しているのではないかと思われる言動をとる
  17. 中朝の人民虐殺と言論統制は容認するが、日本の政治「忖度」は許さない
  18. 他国に侵攻されるとすぐに白旗を揚げるような防衛力の弱い国作りを目指している
  19. 北朝鮮が攻撃してきたり、中国が侵攻してきてもなお相手国を擁護日本政府を責めるのが確実
  20. 右よりの人間には常に居丈高で威張る
  21. 右よりの人間の揚げ足をとり、ハメることに執念を燃やす
  22. 特殊技能は「ゲスの勘ぐり」と「ブーメラン」
  23. 目的が先で、事実関係や論理はこじつけなので矛盾だらけの話になる
  24. 人の迷惑やルール破りを平気で行うが他人が行うのは許さない
  25. 国会でドスを利かせて大声でがなり立てるのが強さを表すと思っている
  26. 周りも同じ意見だと思って安倍首相批判の同意を求める

以前の日本にはほとんどいなかったタイプ

こうして見てみると、以前の日本にはほとんどいなかったタイプの人間といって良いだろう。
長年のマスメディアの容認、協力、扇動によって育てられてきた側面がある。

本来の日本人の性質とは大きく異なるので一見外来種のようであるが、
実際には外国の影響を受けて変異した日本人との複合体的「外来亜種」。

特種なだけに結束心が堅いかと言えば否。
「反阿倍」だけは盛り上がるが、内部分裂、内ゲバ、離散集積を繰り返す。

そんな特種な生態系を持つ「反日活動化」たちだ。

日本にとって救いなのは、左翼脳の人たちは左翼がそうなっただけであって、世論を形成するほど増えているわけではないということ。
選挙結果から明らかなように、左翼は目立ってはいるがあくまで少数派。

これが多数派になって中国服従国家になる前に、ネットで真実が伝えられるようになって良かった!

「左翼脳」

来年の広辞苑には追加して欲しい!(笑)

日本外交の危機!河野外務大臣のスピーチ内容

<症状が悪化する平和ボケ>

日本人の「平和ボケ」はどこまで進むのだろうか。

拉致問題や北方領土・竹島の領土問題など、日本が不当な立場になっている事柄はどんどん既成事実化し解決は難しくなっている。さらに北朝鮮が核・ミサイルで「日本を海に沈める」と脅しをかけてきたり、中国は尖閣諸島を「核心的利益」として領土的野心を隠そうともしない。

そのような中、日本のメディアの話題の多くは、相撲界や不倫などのスキャンダルに奔走している。

原因は国民が求めているからそうなっている面は否定できない
改めてというか、ますます「平和ボケ」は進んでいると言って良いだろう。

「平和ボケ」な人間の1番迷惑なところは、何か問題が起こったときに国や社会などの周りの責任にすること。

置かれている状況に自覚がなく、トラブルに対する事前の対策を怠っていることを棚に上げて「なぜ守ってくれなかった」と訴える。
自分で自分を守れる能力のある者は、自分でそうしなくてはならないのは当然だ。

<河野外務大臣の話>

さて、先日河野外務大臣のスピーチを聞いた。
茅ヶ崎で行われた後援会「TMネットワーク」の新年会にて。

そこで語られたのは日本外交の危機

特に印象に残ったのが次の話。

過去5年間で日本の外務大臣が渡航した国はのべ97カ国。
中国はのべ262カ国。

日本は国会での答弁の必要があるので、そのために日本に帰ってこなくてはならないが、中国(王毅外相)は、その義務がないのである意味年中世界を回ることだってできる。

政府の途上国援助(ODA)基準を定める経済協力開発機構(OECD)に中国が加盟していないことから中国は国際ルールにしばられない。
それもあって、中国が使うお金は、世界中のほとんどで日本のODAと民間投資を足した金額の何倍も大きい。
インドネシアの外相からは、日本の外務大臣があまり訪問しないことを念頭に、初対面から「日本にいて私たちをコントロールできると思うなよ」という趣旨のことを言われた。

そういった経過を受けて外務省に対して日本の外務大臣が最後に訪問した年と大臣名をリストアップしてもらった。
すると全部で300カ国ぐらいある中で、最後に行ったのが「河野洋平」という国がズラリと並んでいたうえ、歴史上訪問したことすらない国もたくさんあった。
特にアフリカや中南米諸国に多い。
先日はバーレーンやモルジブを訪問したが、これは日本の外相として史上初めてのことだった。

以前であれば、日本はお金があったし、お金を出してさえいれば訪問しなくても感謝されていた。
しかし、今では援助金額が減っているうえ中国が急激に存在感を増しているため、日本の存在価値は落ちる一方。

河野太郎外務大臣

(2018年1月8日、茅ヶ崎での河野外務大臣)

以上が河野大臣が語っていた主な内容だ。

このようなことが、日本が国際競争入札や政治力で中国に負けることを招いていると思われる。

世界の国の支持は、正義や公正の観点で決められるのではなく、自国の利益になることが最優先
そういう意味で、現在の国際社会は日本を敵に回してでも、中国を味方に付けたい意向を持つ国か少なくないし、今後増える可能性がある。

国の外交力が端的に分かる例として、台湾と新疆ウイグル自治区、チベットが挙げられる。

台湾は国としてのすべての要素を備えているにも関わらず、国際的には中国の1つだ。

新疆ウイグル自治区やチベットも中国に占領され、激しい弾圧と同化政策が取られても、助ける国は全くない。

外交力というのは国を守るうえで、国の防衛と同じぐらい重要なのだ。

外務大臣が訪問するということは、援助面だけでなくお互いの国の強みを活かして協力したり、考え方や国そのものを理解して親近感を持ってもらう意味でも重要だ。
代行の者が行くのでは、相手の意識も扱いも大きく違う。

<足を引っ張るメディア>

このような外交状況は、本来であればもっと広く国民に知らされ、メディアも国民を応援するべきなのだが、実際はそうなっていない
今回初めて知った人も多いのではないか。
しかも信じられないことに足を引っ張ることも平気で行っている

河野大臣は、外国を回る際、バックパッカーのように深夜の0~3時の乗り継ぎが既に3回、空港で5時間も待たなくてはならないこともあったと述べている。
特に発展途上国は飛行機の便数も少ない。
外務大臣もスタッフも民間商用機を使わないといけないのは大きなハンディキャップだ。

だから効率的に回るために外相専用機が欲しいと言ったら、産経新聞はそれを「おねだり」と表現した
「おねだり」とは子供がだだをこねて言うときの表現だ。

私もこの記事を読んだ瞬間、目を疑った!

しかも普段、冷静な報道が多い産経新聞だということにも驚いた。
産経新聞の見識、常識、能力、全てを疑わなくてはならない信じられない記事だ。

河野大臣が抗議をして、次のように語ったのは十分うなずける。

「経費を削減しながら訪問国や(海外要人との)会談の数を1つでも増やそうと、外務省一丸となって努力している。理解をして(記事を)書いているなら倫理にもとるし、理解しないで書いているなら能力に問題があるといわざるを得ない」

メディアが政府の足を引っ張るのは日常のことであり、彼らはそれが務めと思っているとしか思えないが、さすがに「おねだり」は白を黒と言っているのであり許すことはできない。

ただし、意外にも朝日新聞DIGITALは、河野氏の話の一部を報じたし、私が知る限り毎日新聞電子版でも報じられた。

(朝日新聞DIGITAL)2018年1月8日。

「『日本外交、かなり危機』河野外相、中国の攻勢を念頭に」

https://www.asahi.com/articles/ASL184Q7KL18UTFK003.html

これは非常に良いこと。
朝日新聞も政治面でまともに事実だけを報道することがあるんだという希有な事例だ。

<日本に良いことを応援するのは日本人として当たり前のこと>

いくら電話で24時間話せたり、ネットで顔を見てミーティングできる時代になっても、いやそういう時代だからこそ、実際に会って膝をつき合わせて話をするというのは重要なことだ。
個人間でもビジネスでもそうだ。
とりわけ外務大臣が訪問するというのは、それだけでも意味があるといって良いぐらいだろう。
先のインドネシア外相の話ではないが、
「忙しいから行かない」
というのは、
「あなたの国は優先順位が低く重要視していない」
と同じ意味になる。

多くの国と協力関係を築き、真の友達になり、日本を好きになってもらうことは良いことだらけだ。
特にライバルは利害が対立することが多い中国だ。
援助金額や訪問回数で勝てないかもしれないが、友好の質を高めてできる限りのことはするべきだ。

例えば、今問題になっている韓国の日韓合意の破棄問題で、もし中国が明確に韓国側に付いた場合、国際世論がどう転ぶか分からない。
そうなればまた国連でとんでもない決議がなされないとも限らない。
そういう意味で、日本人として河野大臣の活動を応援するのは当然だろう。

ところが、マスコミはもちろん国民の多くは無関心又は冷ややかに見ていることが多い。
よくある視察に名を借りた観光旅行や物見遊山と一緒にしているのではないか?
国民はそこをしっかり区別して理解する必要があるだろう。

日韓合意破棄問題とウーマン村本無知発言は関係あり!

1)<韓国による日韓合意破棄問題>

韓国が案の定、日韓合意に難癖をつけてきて破棄しようとしている。
「案の定」というのは、日韓合意時点でそうなることは目に見えていたからだ。
それは私もそう思っていたし、韓国の今までの行いを知っている大半の人も同じだった。

だから安倍総理が10億円ものお金を出して合意したことには驚いたし、信じられない気持ちだった。

しかし、結果として韓国がどういう国であるかが、この問題を通して日本のみならず世界に知らしめたという効果はあった。

なぜなら、みんなが日韓合意の締結のいきさつを知っている中での、韓国側の正面突破だから、韓国に100%非があるのは誰の目にも明らかだからだ。

自分の身になればすぐ分かるが、売る約束をしてお金をもらっておきながら、「約束の過程に問題があったから商品をあげない」と言っているのだから。
個人間でも許されないが、国家間契約で一国家が堂々とそれを主張するのだから、韓国がいかに理解できない国民性かが白日の元にさらされた。

日本側が1mmも譲歩してはいけないのは当然だ。

2)<ウーマンラッシュアワーの村本の無知発言>

話はガラリと変わるが、ウーマンラッシュアワーの村本が「朝まで生テレビ」で無知発言をしたのが大きな話題になっている。

彼が発言した内容というのは次のものだったらしい。

「日本は非武装中立にするべき」
「外国から攻められたら、戦わないで降伏する」
「尖閣諸島は中国にあげればいい」
「沖縄は元々中国だったものを日本が奪ったんでしょ」

ちなみに、村本はつい最近、漫才の時事ネタでかなり賞賛を浴びていた。
どういう内容かというと、

「現在の日本の1番の危機は国民が政治に無関心なこと」

と訴えるものだった。
そのような漫才があったがゆえ「朝まで生テレビ」で起用されたのかもしれないが、そこで発した内容は国民に説教した者としてあるまじき衝撃的に無知を露呈するものだった!!

上記の4つの発言のうち、最初の2つは左翼主義者からちょくちょく聞かれる内容なので驚くほどではない。

「人を殺すぐらいなら殺される」「こちらが武器を持たなければ話せば分かってくれる」などと言う。(笑)
しかし後の2つは左翼ですら言わない暴言と言って良いだろう。

どんな意見であっても友達同士で話すのなら良い。

しかし、公共の電波で有名人として発する意見は一定の責任を持つべきと思う。
村本は無知なのはもちろん、恥知らずで非常識というのが分かってしまった。

自分の愛する人間やお世話になった人が強姦、虐殺されたり、日本文化が抹殺されることをなんとも思わない人間とは議論にもならない。

どんな形であれ発言したことは残り、切り取られ方によって影響力を持つのだから「無知だった」で済まされない面がある。
無知を知りつつ堂々と公共の電波を使うのは恥知らずで非常識というものだ。

念のために解説すると、歴史的事実として尖閣諸島はもちろん沖縄が中国の領土だったことは一度もない
ところが案の定、村本の発言は中国で報道され、中国に利する結果となっている。
ウソであっても自国に有利な情報であれば真実として報道されるのが中国だ。

村本は「何かある」人間と思われたが何もなかった。
山本太郎も太田光も同様だ。

3)<日本の教育の荒廃が招いた現状>


さて、私はこの日韓合意破棄問題と村本無知発言は一見何の関係もなさそうだが関係があると思っている

韓国による日韓合意への難癖は相手が中国や北朝鮮だったら行うだろうか?

行うはずがない。

もしそんな動きがあろうものなら、相手からあらゆる攻撃を受け、「倍返し」の憂き目に遭うからだ。
ところが相手が日本であれば、同様のことを何度でも行う

理由は日本が甘いからだ。

叩けば必ず何か出てくるからだ。事実今までそうだった。
あまりに甘いので、そのうち少しは譲歩するだろうと思っている。

なぜ日本が甘いかといえば国民性もあるが、それ以上に教育の荒廃がある。

日教組は左翼思想で日本の自虐史観を教え、中韓への加害者意識を植え付け、結果として日本国より海外、とりわけ中韓のためを思う人間が生産された。

特に昔はそれがかっこいいという風潮があった。

だから中韓がどんな理不尽な難癖をつけても日本はその都度譲歩し対処してきた。

譲歩する人間は、それを「大人の対応」「誠実な対応」と表現した。

しかし、身近な人を大切にせず、理不尽な要求をする中韓を大切にする姿勢に正当性のかけらもない。簡単に言えば「家族を守れなくて何が世界平和だ」ということ。

彼らは歴史的事実も知らず、日本人の愛国心もプライドもアイデンティティもないフヌケだ。

図らずもウーマン村本の発言は、日本の教育の荒廃を表すものだったように思う。

4)<左翼の衰退>

では左翼が幅を利かせてきたかというとそれは逆。
昨今の世論調査や選挙結果で明らかなように、左翼思想はどんどん衰退している。

以前であれば、「一理ある考え」として通っていたが、今は結局中韓の利益代弁者でしかないということが多くの人にばれてきた

左翼は今回の韓国の合意破棄を非難しているだろうか?
左翼は人権を無視し、領土拡大を行う中国を批判しているだろうか?

否!

何をどう言おうと、この1点だけでも大いなる矛盾があるのであり、日本政府を批判する前にやることがあるだろう!ということだ。
中韓びいきと反日に与する日本人が、教育がどうあれそう沢山出るはずはない。

5)<NHKのおちぶれ>

先日、NHKニュースで椅子から転げ落ちそうになるような放送があった。

内容はトランプ大統領の支持に関するアンケート結果を報じるもの。
アメリカではトランプ大統領への支持が不支持を上回ったが、日本では不支持が支持を上回ったとのこと。

アメリカの大統領に対してアメリカでの結果と日本での結果を同列に扱うのもどうかと思うが、1番驚いたのが日本の結果解説の次の下り

「トランプ大統領の自国の利益を最優先する姿勢に批判が高まっているとみられます」

おいおい、
外交で自国の利益を最優先にしない国がどこにあるのか!?

NHKは、アメリカも日本も外国の利益を最優先にするべきと言っているようなもの。

結局この発想も中韓優先から来るものだ。

約束や法を破ってまで自国優先をみなぎらせる中韓に対しては、そのようなことは言わない。
中韓にとって日米が自国優先ではなく中韓優先にして欲しいことを代弁している。
さらにトランプ大統領は中国にとって嫌な存在ということも、日本のマスコミが常に反トランプである大きな原因だ。

NHKもやはり中韓の利益代弁者であり、国民からどんどん信用を失う落ちぶれた存在であることが分かる報道ぶりだ。
NHKが中国電子台日本支社であるなら、運営費用は中国政府からもらうべきだ。^^

6)<「反安倍」を言われれば言われるほど「親安倍」になる不思議>

私はいつも自民党支持、安倍支持なわけではない。
むしろしっかり政策論議ができる野党が強くなるべきと思っている。
だから、民主党が政権を取った衆議院選挙でも一度は民主党に入れようとした。
ただ民主党があまりに大勝しそうだったので、「みんなの党」に入れた。
その他の選挙でも自民党に入れないことは何度もあった。
だから私は本来誰からも「右翼」と呼ばれる人間ではない

ただそんな私でも今は迷わず自民党支持、安倍首相支持だ。

なぜかというと、マスコミがまともな理由もなく「反安倍」だからだ。
誘導しようとされると、反発して逆に行きたくなるのが人間の心理だ。
そう思っている人は少なくないのではないか。

15年前であれば、マスコミの誘導は大きな力だったが、ネットの普及のおかげで様々な意見や事実を知ることができるようになり、風向きは変わった
マスコミの誘導に効果がないことはもちろん、逆を行くことが増えた。

そういう意味ではネットは日本の運命を救ったと言って良いだろう!!
こうして安倍1強は今後も続く。。。
野党は中韓の手先はやめ、真に日本の国益を考えるようになって頑張って欲しい!!

マスコミの左傾化と野党の幼稚化は日本を救う!?

1)モリカケ問題の本質

衆議院選挙後の国会でもモリカケ問題に終始した野党。
そしてそれを応援し続けたマスコミ。

他に議論しなくてはならない問題はたくさんあるのに、この時間と税金の膨大な無駄遣いに怒りを感じるのは私だけではないだろう。
それにしても、彼らの民意を無視した鈍感な姿勢には驚きを感じる
モリカケ問題は既に衆議院選挙前に、阿倍首相に何も問題ないのがはっきりしていた。

それが選挙の結果で数字としてより明確になったのだ。
民意は「モリカケに問題なし」で確定した。
それにも関わらず野党はこればかりの質問をする。
完全に自家中毒だ。

自分たちが巻き起こした難癖が難癖だったとばれたら大変なので、諦められない。
少なくとも諦めたところは見せられない。
だから難癖をつけ続けるしかない。
一度ウソを付いたら、ずっと突き続けなくてはならないマイナスのスパイラルそのものだ。

何もないところに自分で火を付けて、ガスマスクを着けて「解決しろ」と被害者ぶっているようなもの。

そもそもモリカケ問題は完全にスイッチの掛け違いだ。

安倍昭恵夫人が名誉校長を務めていたからといって、安倍首相が便宜を計るなどというのはあまりにベタ。
疑われるだけに逆に普通やらない。
おまけに籠池というどこからどう見ても怪しい人物の言うことを信用したばかりかヒーロー扱いだ。
結果詐欺罪で起訴され獄中だ。

加計問題もその理事長と首相が友達だからといって、特別な便宜を図ったのではという野党の「希望的観測」から発生したもの
前川なる「変人」を信用できる何ものもない。
モリカケはいわば典型的な「ゲスの勘ぐり」。

彼らの心の中にやましいものがあるから、つまり自分が同じ立場だったらやるから安部首相もやったに違いないと思ったのだ。

安倍首相のように小さい頃から今までお金に困ったことがない者が、お金のために不正を働らくなど考える方がどうかしている。

どちらの案件も初期段階から安倍首相に法的責任はないことが明らかだった。
ボタンの掛け違いは初期段階で分かったのだから、すぐに撤退すれば良かったのだ。
野党は自家中毒患者の集まりとなった。

もう民意も周りも見えないのだろう。

2)記憶に刻まれている小泉首相の靖国参拝”事件”

影響力の低い野党よりもっと問題なのがマスコミの左傾化だ。
このような体たらくな野党を全面的に応援して、阿倍首相叩きを公然と行っている。

もはや「偏向報道」というより、「反安倍 政治活動」だ。
選挙で正当に支持された安倍政権の足を引っ張ることを目的に報道しているとしか思えない。

安倍政権をバカにすることは、日本国民をバカにするのと同じ。
中韓におもねった報道ばかりで、よくマスコミ内部から異論が出ないと思う。
産経新聞だけは異色だが。
期待していたテレビ東京も反安倍の稚拙な報道をしていてがっかりした。

私はネット時代以前からマスコミの報道(政治に関して)には憤りを感じていた。
これは常識的感覚の問題だ。

その思いが明確になった大きな「事件」が小泉首相の靖国参拝だ。

2001年8月13日、小泉首相が靖国神社を参拝した。
マスコミほとんどが怒りをこめた批判的な報じ方をした。
普通の常識ある人なら分かると思うが、日本の首相が日本の神社に参拝するなど自由だし、むしろ歓迎すべきこと。
それを中韓が反対しているというだけの理由で、マスコミが批判するというのはどこから考えても異常!!

しかも、ただ参拝する首相を追いかけ、ヘリを飛ばし、現在どこまで来ているなどと大事件のように実況中継する始末。
まるで首相がこれから討ち入りして人を切りつけでもするかのような大問題に仕立て上げた。

日本のメディアが中韓の立場で報道している「あきれて物が言えない」典型例だ。

ただし、当時はまだ現在とは雰囲気が違っていたので、国民自体もマスコミを批判する人より、小泉首相を批判する人の方が多かったぐらいだ。

当時は中韓の批判本を出版するのも勇気が必要で、出版された本もごくわずかだったしあまり売れていなかった。
それから16年、随分と雰囲気が変わったものだ。
180度変わったといっても良いだろう。

3)悪いのは北朝鮮か?アメリカか?

現在日本の国防面で最も脅威なのは、北朝鮮問題だろう。
次に中国だ。

北朝鮮はどういう国家か。

独裁者金正恩以外に人権はない。
人民虐殺国家であり、悪辣な犯罪国家だ。
金正恩の方針に逆らえば、いや意見をいうだけで拷問を受け、果ては死刑、最悪は公開処刑で高射砲で人体をこなごなにされる。
その一族郎党全員、政治犯として収容所送り、又は根絶やしにされる。
日本の犬猫ほどの人権もないと言って良いだろう。

日本も人権問題で国連から批判されている。

例えば、
女性の人権が・・・・
死刑制度が存続している・・・
70年前の慰安婦問題(ウソだが)・・・

日本がこの程度で批判されるのであれば、北朝鮮はどれだけ批判しても批判し尽くすことはないだろう。

北朝鮮はさらにミサイルを日本の近海に向けて打ち込んでいるうえ、「日本を火の海に沈める」と脅している。
核開発を進め、前回の実験では広島原爆の10倍以上の規模の爆発を行った。
あと1年以内に核弾頭をミサイルに積んで日本やアメリカに打ち込むことができると言われている。

日本は既に拉致被害にもあっている。

あげたらキリがないほど北朝鮮は悪辣な犯罪国家だ。

擁護する理由は何も見当たらない
擁護するということは、北朝鮮国民の非人道的扱いを擁護することであり、日本への攻撃も容認するということになる

ところがマスコミの扱いはどうだろう。

北朝鮮の対応を垂れ流しては、ただ「恐い」「戦争にならなきゃいい」と唱えているだけ。
一方、民意で選ばれて公約通りに動いているアメリカ、トランプ大統領へは臆面もなく批判している。

金正恩を棚に上げて、「トランプは大人げない」「危機を煽っている」などと報道している。
完全に北朝鮮擁護といって良い。
北朝鮮擁護は金正恩擁護であり、拷問と虐殺、公開処刑が日常的に行われている国家を容認することだ。
本来、世界中の誰に対するより辛辣な批判、言葉を極めた非難をして良い相手をかばっている。

ここでもマスコミの異常性を発揮している。

4)マスコミの左傾化と野党の幼稚化は日本を救う!?

ここ2~3年、急激にマスコミは左傾化した。
つまり反安倍、そして親中韓。
そして野党は幼稚化した。
自民党への代替案を出すこともできず、荒唐無稽の難癖にエネルギーを費やしている。
マスコミが味方だから反省も進歩もない。

現実的に良い政策を作るという気持ちも能力もないのだろう。
これでは自民党との差は広がるばかりだ。

ただし、逆説的ではあるが、これらの傾向は日本を救っている!

マスコミ、野党ともあまりにヒドイからだ。
常識あるものであれば誰もがおかしいことに気づく
今までネット世代は騙されないが、ネットを利用しない高齢者は影響を受けていた。
しかしその世代も間違いなく減るし、その世代といえども彼らの矛盾に気づいてきた。

マスコミや野党の人間はネットでの非難をどう思っているのか不思議に思うのだが、何も対策していないと言って良い。
傲慢がゆえだろう。

安倍憎しに凝り固まって常識ある報道ができない。
日本で起こる悪いことはすべて「安倍の責任」にして、良いことは伝えない。
経済はどの指標をとっても素晴らしい結果になっているがこれに対しても難癖で返している。
コメンテーターは偏った人しか起用しないし、「町の声」も恣意的に選ばれたものしか放映しない。
自民党議員の疑惑は誇張、ねつ造も含めて徹底追求するが、野党の疑惑には全く触れない。
左翼以外誰が考えても分かるダブルスタンダード。

事実はどうでも良く、自分に好都合であればウソでも無理矢理「事実」にしようとする態度は中韓の手法と同じだ。

このように彼らが偏狭、偏屈なのが実は幸いした。

これがもっと巧妙に理論武装して「その考えにも一理ある」と思えることを唱えていたり、一見公平に見える迷彩を施していれば危なかったが、現在の体たらくではそれもない。
強気一辺倒で世論を見ない態度は現在の中韓、北朝鮮にも符号する。
こういったとんでもない相手に、大きな反発作用が起こっている。

反マスコミ、親自民党の動きだ。

私が小泉首相の靖国参拝報道を契機に気がついたようなことが、どこででも起こっている。
「彼らの言う通りにしたらとんでもない日本になる」という危機感が強い意志となる。

国民が真実を知るようになった理由としては、もちろんネットの普及が1番大きい。

しかし、同時にマスコミや野党が「ダメすぎる」から反面教師として作用し、健全な民意になってきた。

この功績は大きい!(笑)

自民大勝にケンカごしのマスコミ(笑)

衆議院選挙は、予想通り自民党の大勝でしたね。

野党がオウンゴール3点取ってからのスタートでしたから楽勝でしたね。
この件は、10月12日の記事「河野外務大臣、次期総理か!?
に書きました。

今回は台風の影響もあって、私は珍しく選挙特番を見ていたのですが、マスコミのうろたえぶり、意地悪ぶりが酷かったですね。

民放で視聴率No.1は、テレビ東京の池上彰の特番でこれは4年連続とのこと。

これも酷かった!

池上氏の質問は意地悪でケンカごし。
相手が不快に思うことをわざとぶつけて、おとしめようという意図がありありと感じるものでした。

これをもしやるなら選挙前でしょ!

選挙の結果で当選が決まった相手に意地悪してどうするの!?
勝負は結果が出ればノーサイドで、勝者を称え客観的な分析をするべきもの。

それを、思い通りにならなかったからって相手につばを吐きかけているようなもの。

内面は顔に出るものです。

池上氏の口はひん曲がり、醜悪そのものでした。
「こんなヒドイ人だったんだ」と女房もあきれてました。^^
池上氏は、安部総理のインタビューのときの扱いに不快な思いをしたと被害者ぶったが、最も不快だったのが池上氏本人だ。

TBSもヒドかった。

稲田氏当選確定直後のインタビューで井上アナの最初の質問が

「安部総理に足りないものは何だと思いますか?」

バカ丸出し非常識質問で、言及するのもアホらしい。。。

テレビ朝日、日テレも、自民党の当選者に難癖つけておとしめてやろうとするものばかり
村尾キャスターも安部総理にケンカごしのままで、最後にインタビューのお礼や挨拶すらしなかった。
彼らの卑しい内面がテレビを通じて手に取るように分かるというのが彼らは気がついていないのだろう。

質問の中に足を引っ張る文言を紛れ込ませて、相手を不快にして感情的にさせて、ボロが出るのを期待しているのだ。
相手が感情的になっただけで攻撃材料になるし、一言でも不適切は言葉が入っていれば問題視できる。
それができたキャスターは多分業界では認められるのだろう。

疑問や問題を語るなら、そして文句をいうなら選挙前だ。

選挙後の勝利者に言うべきは、ねぎらいとお祝いだ。
こんな異常報道を見て、おかしいと思わない人は左翼以外いないだろう。

正当な「民意」に腹を立てているわけだから。

これによって、視聴者自身が文句を言われている気分になるし、ますますマスコミも野党も信じられなくなるのだ。

民意に最も背を向けているのがマスコミだ。

朝日新聞では負けを認められないから、選挙結果は世論調査と開きがあるし、この選挙は死票が多いので民意が反映されていないなどの、楽しくなるような「負け惜しみ」を披露している。
「自民が勝ったのではなく、野党が負けた」などとも。

藤井聡太棋士が相手に負けて、
「あなたが勝ったのではなく、私が負けたんです」とは間違っても
言わないよね!!(笑)

「オウンゴール」はサッカーでは相手が強いためにプレッシャーを与えられた結果として起こるもの。楽な戦いにオウンゴールなんて生まれません。

負けを正面から受け止められない人間が最も卑しく、みじめだ。

中国、韓国の報道は待ってたとおりの内容。

中国と韓国の報道では、
「ますます軍事国家の道を歩む」
「憲法改正はおかしい」

やはり自民党が行う外交、安全保障が嫌いなのだ。

日本が軍事的に弱く、アメリカと協力できないうえスパイ活動が自由にできる国であって欲しいのだ。日本は悪い国として謝罪と補償を続けて欲しいのだ。

中国と韓国は自国の利益に基づいて行動しているから、それは理解できる。

しかし問題は左翼がその考え方と同一なことだ!!

左翼の利害は中国や韓国と一体化していて、日本の国益を損なっていることが異常だ!

マスコミが逆にもてはやすのが立憲民主党だ。

立憲民主党は、そもそも理念が全く違う希望の党と合流しようとした人たちの集まりだ。
小池知事から「排除」されることになり、しょうがなく作った政党だ。
政治理念は二の次で、当選を目指す人たちといって良い。

勝ったといっても、自民党の1/5以下の議席数しかないので
文字通り「歴代最弱の野党第1党」。
自民党の大勝と並び称されるようなものでは全くない。

テレビを見るとバカになると言われて久しいが、今はテレビを見ると性格歪むと言って良いだろう(笑)

ところで、余裕の自民党の象徴は河野外務大臣。

河野外務大臣は、今回の衆議院選挙で小選挙区当選者の最多得票を取った!!
得票数15万9647票。
2位は小泉進次郎の15万4761票。

2012年の衆院選でも河野氏はトップを獲得したが、14年の前回選挙では小泉氏が最多でした。
だから、最多得票数を奪還したということ!!

今回の当選した自民党議員は安部総理を含めみんな不気味なほど、神妙で謙虚!!

大勝したのだし、当選したのだからその日ぐらい大喜びしても良さそうなものだが、そういう姿を見せると、敵が増えるのでしょう。
嫉妬ややっかみに狂う人たちから。

マスコミも揚げ足を取ろうと鵜の目鷹の目で狙っている。

「能ある鷹は爪を隠す」というが、今のマスコミは詰めを隠そうともせずギラギラさせている。

しかし国民の大多数はその手にはもう引っかからない!

 

ただし、喜ぶべき時に喜んじゃいけない。

平常心でテレビや新聞を見られない、嫌な世の中ですね~~~!!(笑)

日本が外交に弱い理由とは?

1)国際ビジネスの現実

私は以前、水産物の貿易を通じて世界30カ国近くを周り、16カ国の人たちとビジネスを行いました。
様々な人種と価値観の中で契約を結びビジネスを遂行してきました。
その経験から分かったことは、少なくとも短期的にはわがままなほうが得をするということです。

世界的にいえば、契約を守らないことが多い国は珍しくありません。

分かりやすい例でいえば、鮭の購入を長期で契約したが、その後相場が上がった場合。
供給者は、契約を守らないで他に販売した方が儲かる。
だから、契約を破棄して高く売れる他者に販売してしまうのだ。

私たちは、仕入れと同様に長期で国内の販売先と契約している場合が多い。
契約を破棄されると、私たちは販売先との契約を守れなくなる。

国際間の取引の場合、裁判を行うとなると国内の何十倍も大変だ。
その点、国内ははるかに簡単なので、販売先から容易に訴えられることになる。
だから例え高い値段であっても仕入れて、損してでも販売する必要性に迫られることがある。

これが輸入販売の非常に難しい部分だ。

上記の例で契約後に逆に相場が下がった場合、供給者は契約を守る
当然私たちも契約を守らなくてはならない。

他社から安い鮭が供給されて、相場が下がっても契約通りの高い値段で買わなくてはならない

この例で分かるように、契約を守らない方は状況がどう転んでもいいように対応できる
対して、契約を守る方は状況次第で理不尽な失敗をすることになる。

もちろんこれは短期的なことで、契約を守らない会社はその噂が広まり、契約されなくなると思われるかもしれない。
しかし、日本であればともかく外国の場合はそうとは言い切れない
その国のほとんどの会社が契約観念がない場合があり、ビジネスをやるのであれば、相手が契約観念がないことを前提として行わなくてはならない

それにも関わらず契約を守る前提でビジネスを行って痛い目に会う日本の会社が後を絶たない。これは国家的損失だろう。

ただし、背景を理解している会社としては、ただ手をこまねいているわけではない。

契約を破ろうとする相手に、

「もう今後取引できないぞ」と脅したり、
契約値段と希望値段の間で折り合ったり、

販売先を巻き込むなど様々な手立てを打ちます。

こうして相手の実情や性質に合わせて対応して、ビジネスとして成立させ、継続させていくのです。

2)国際政治の現実は「わがままが通る」

その点、政治はもっとシビアです。

国際間の契約を破ったからといって、すぐに対応できることは限られています。
対応が後手後手に回るのは否めません。

国連は形骸化しているし、国際司法裁判所の判決ですらほとんど効力を発揮しないのは南シナ海問題ではっきりしました。

だから、「国際政治はわがままな方が勝つ!」のです。

つまりわがままが通るのです。

具体例の一部を挙げると、、

●中国で反日運動が盛り上がったとき、多くの日系企業の店舗や工場が破壊されました

●日本の領海内で中国の大船団によってサンゴが根こそぎ採られました

●日本にクレームがあるときは、根拠なくレアメタルの輸出を停止するなど様々な嫌がらせや制裁を行いました

●戦後竹島を奪って占領した韓国は実行支配したうえ、自国領として世界に宣伝しています

●日韓合意により日本が韓国に10億円支払ったにも関わらず、韓国は堂々と無効を主張するばかりか、もらった10億円を返そうともしません

●旧ソビエトは戦後のどさくさにまぎれて北方領土を侵略し、そのまま自国領としています

●戦争中であっても一般市民を標的にすることは国際法上認められていないにも関わらず、アメリカは大戦中、市民を標的に空襲や原爆投下を行いました

全部日本が被害者です。
日本が加害者のものがあるかといえば、挙げるのに苦労します。
私企業であればともかく日本政府として加害者になることはまずないでしょう。

そのようなことを国会で許さないし、国民レベルでも日本だけ良くて海外が迷惑を被ることを主張する人は少ないですから。

日本人は人がいいんですよ!国際的にみれば。

だから圧倒的に日本は外国の「わがまま」や「違反」の被害者なのです。

本来は外国が自国の利益だけを優先するわけですから、日本もそうしないと釣り合いが取れないのです。

 

日本などの先進国に「公平」という概念がありますが、ほとんどの発展途上国の外交ではその概念がありません。

自国に有利であれば「公平」。そうでなければ「不公平」というだけ

客観的事実はどうでも良く、仮にそれが自国に有利であれば使用するが、そうでない場合は否定するだけ。

そのような事実は、同質社会に住んでいる日本人には分からないし理解できないこと。

でもそれが国際社会の現実なのです。

私たちが手を焼く中国や韓国も手を焼いている国があります。

それが北朝鮮
なぜなら「わがまま度」で上を行っているからです。

北朝鮮に対して国際社会は何もできないばかりか、核やミサイルの急速な開発を許し、時には結果的に支援していました。

理想論や机上の空論では何も解決できなばかりか、状況は悪くなる一方であることが証明されています。

3)日本はどうするべきか?

国際政治が「わがままな方が勝つ」からといって、私たちは、それをただ許すわけにはいきません。

企業間の取引であれば一企業が損するだけで済みます。
しかし、国際間の問題は領土や国家予算、人々の税金、生活が絡むことなので、決して簡単に譲歩するべきことではありません
そもそも被害を受けないように予防する必要があります。

このような国際間の理不尽で厳しい現実をわきまえて外交をする必要があるということです。

 

また、ビジネスでも同じですが、こちらの要求は非常に高いところから始めるべきです。

あらゆる交渉ごとはそのように始めてお互いに譲歩して折り合うものです。

それをバカ正直に最初から「これ以上譲歩できない」ぎりぎりのレベルを提示すると、

結局最終的に譲歩せざるを得なくなるものです。

当然想定外の損になります。

甘い対応だとただ奪われるだけ。

厳しい態度で臨めば、相手も自重してくるでしょう。
そこには、ただの言葉の強さだけでなく、制裁されるなどの不利益を被ることをちらつかせる必要があります。

 

左翼は相手がわがままであるにも関わらず、すぐに

「大人の対応を」

「話合いを続けるべき」

などと言い、日本の譲歩ばかりを要求する。

 

その態度がわがままを許し、日本の国益を損なってきたことは歴史の真実であり教訓。
日本の外交が当たり前の毅然とした態度で臨むためには、世論の後押しが必要です。
河野外務大臣には国益を守るために最善を尽くして欲しい!!

河野外務大臣、次期総理か!?

昨日投稿した「河野外務大臣と小野寺防衛大臣の面構え」の反響が高かったので、今回は「河野外務大臣、次期総理か!?」と題して書きます。

1)河野外務大臣就任からの経緯

河野氏が外部大臣に就任した当初、ネットの反応は非常にネガティブなものでした。
最も大きな理由は父が「河野談話」の河野洋平氏であること。
そして息子の太郎氏が、そのことに対する考えや態度を明確に示してこなかったことです。

だからネットでは、就任したての河野大臣に対して驚くほど批判的でした。
まだ何も言っていない、何もしていないのにも関わらず「売国奴」というレッテル貼りが行われ、忌み嫌われていたと言って良いほどでした。
8月上旬のことです。

ところがそれから約2ヶ月で、河野株は大暴騰しました!(笑)
中国や韓国に対する毅然とした態度を見せました。
最も象徴的だったのが、最初の日中外相会談。

ここで中国の王毅外相に「率直に言って失望した」と言わせしめ、河野大臣は

「中国には大国としての振る舞い方を身に付けていただく必要がある」

と反撃しました。

これを境に

「河野大臣見直したぞ!」

「太郎ちゃん、やるねーー!」

という声が大勢を占めるようになりました。

2)河野氏の素顔

河野氏の地盤は平塚、茅ヶ崎、大磯の神奈川15区。
祖父の河野一郎元副総理から代々続く鉄板地域。

河野大臣は強すぎてまともな候補者が立ちません。
無所属や少数野党が立ちますが相手になりません。
だから、日本最高得票数を目指しているとも言われます。

この強さの理由ははっきりしています。

1つは伝統的地盤。

もう1つは河野氏自身への信頼と支持。

特に河野氏自身への信頼と支持は揺るがないものがあります。

私と河野氏の出会いは約10年前。

茅ヶ崎駅前で行った演説に感動した私が、河野氏にメールを送ったのが始まりです。

演説内容はいかに税金が無駄に使われていて、それをどうするべきか、ということが非常に理路整然と語られていました。
彼の真骨頂は無駄を省く行政改革と政治改革です。
その内容もさることながら、河野氏の演説スタイルに驚かされました

たった1人でノボリと拡声器を持ってきて、茅ヶ崎イトーヨーカドー前で話すのです。
そして話が終わると、自分でノボリをするすると縮めてまた1人で歩いて帰っていきます。

当時から河野氏は落ちる恐れのない全国的に有名な政治家。
その人が、これから市議会議員にでも立候補するかのような質素な演説スタイルを行っていたのです。
これを見て私は悩殺されました!(笑)

そして私がメールを送ったことがきっかけで、茅ヶ崎の河野事務所で会うことになりました。
そしてそこで2人で約40分間、色々な話をしました。
政治の話ではなく、スポーツなどの雑談でした。

私と彼は誕生日が6日違いだけの同期。
そして陸上部長距離の出身という共通項もあって意気投合しました。

初対面から気さくでオープン
どんな話でも対応できる柔軟性、そしてバランス感覚を感じました。

その後もイベント会場や町中でたびたび会うことがあります。
地元のイベントにはかなりまめに参加されている印象です。

また、数人規模の集まりであっても、政治の話を聞きたい人に自宅まで出向いていって話しているそうです。

駅前では河野氏の機関誌「ごまめの歯ぎしり」をよく自分で手配りしています。(大臣就任前)
一度駅のホームで会ったときは、英語で書かれた分厚い本を立ち読みしていました。

彼は慶應義塾大学卒業後、ジョージタウン大学を出ています。
英語が堪能なので、外務大臣でも力を発揮できるわけです。

3)河野大臣は首相になれるのか!?

河野大臣はかなり以前から自分が総理になることを公言し、実際、総裁選にも出たことがあります。
正直それは時期尚早の感がありました。
大臣経験がなかったこともあります。

ただその後2015年に国家公安委員長や防災担当大臣などいきなり8つの役職につきました。
初入閣を果たし、地元ではいよいよの声もありました。

しかし、いかに河野氏を応援する私でも総理ともなると???がついていました(笑)
しかし、外務大臣に就任してからは変わりましたね~。

世界中を飛び回って、ものすごい仕事をしているのは事実
ただ私が明らかに変わったなと思えるのが「顔つき」と「貫禄」。

いよいよ本気になってきた。
自分の役回りになってきた、ということを感じさせてくれます。

銀座での小野寺防衛大臣と行った演説は素晴らしかった!

もともと演説はめちゃくちゃうまいですが、その元からある能力に深みと凄みを感じるものがありました。
「もうあの私の友達ではないな」と思いました(笑)

今のところ安部首相の後任の対抗馬はあまりいません。
石破氏は消えました。
岸田前外務大臣も、河野大臣が目立っているためにかなり見劣りします。
あとは小野寺防衛大臣でしょうか。。

ただし、自民党総裁は、自民党の中で決められるものなので、国民の人気とは別ものになります。
今まで自民党内で異端でうるさ型だった河野氏がいかに味方をたくさん作れるかにかかっています。

民意は票にはならないにしても、強い後押しにはなるでしょう。
まだ54歳。
次とは限りませんが、河野総理が見えています!!

ちなみに今回の衆院選は自民党の勝ちは揺るがないでしょう。

野党はこの有事にモリカケ問題にばかり固執して大失敗。
民進党は自爆崩壊。
「希望の党」はひんしゅくを買った。

野党は最初からオウンゴール3点を決めたので、自民党は3-0からのスタートです(笑)
負けるはずがありません。

だからもう次の話をしましょう!(笑)

終わり

P.S.
河野大臣の銀座街頭演説動画に付いていたコメント。
「国士無双大三元。 裏ドラがのりにのって数え役満の太郎ちゃんww?」


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