自民大勝にケンカごしのマスコミ(笑)

衆議院選挙は、予想通り自民党の大勝でしたね。

野党がオウンゴール3点取ってからのスタートでしたから楽勝でしたね。
この件は、10月12日の記事「河野外務大臣、次期総理か!?
に書きました。

今回は台風の影響もあって、私は珍しく選挙特番を見ていたのですが、マスコミのうろたえぶり、意地悪ぶりが酷かったですね。

民放で視聴率No.1は、テレビ東京の池上彰の特番でこれは4年連続とのこと。

これも酷かった!

池上氏の質問は意地悪でケンカごし。
相手が不快に思うことをわざとぶつけて、おとしめようという意図がありありと感じるものでした。

これをもしやるなら選挙前でしょ!

選挙の結果で当選が決まった相手に意地悪してどうするの!?
勝負は結果が出ればノーサイドで、勝者を称え客観的な分析をするべきもの。

それを、思い通りにならなかったからって相手につばを吐きかけているようなもの。

内面は顔に出るものです。

池上氏の口はひん曲がり、醜悪そのものでした。
「こんなヒドイ人だったんだ」と女房もあきれてました。^^
池上氏は、安部総理のインタビューのときの扱いに不快な思いをしたと被害者ぶったが、最も不快だったのが池上氏本人だ。

TBSもヒドかった。

稲田氏当選確定直後のインタビューで井上アナの最初の質問が

「安部総理に足りないものは何だと思いますか?」

バカ丸出し非常識質問で、言及するのもアホらしい。。。

テレビ朝日、日テレも、自民党の当選者に難癖つけておとしめてやろうとするものばかり
村尾キャスターも安部総理にケンカごしのままで、最後にインタビューのお礼や挨拶すらしなかった。
彼らの卑しい内面がテレビを通じて手に取るように分かるというのが彼らは気がついていないのだろう。

質問の中に足を引っ張る文言を紛れ込ませて、相手を不快にして感情的にさせて、ボロが出るのを期待しているのだ。
相手が感情的になっただけで攻撃材料になるし、一言でも不適切は言葉が入っていれば問題視できる。
それができたキャスターは多分業界では認められるのだろう。

疑問や問題を語るなら、そして文句をいうなら選挙前だ。

選挙後の勝利者に言うべきは、ねぎらいとお祝いだ。
こんな異常報道を見て、おかしいと思わない人は左翼以外いないだろう。

正当な「民意」に腹を立てているわけだから。

これによって、視聴者自身が文句を言われている気分になるし、ますますマスコミも野党も信じられなくなるのだ。

民意に最も背を向けているのがマスコミだ。

朝日新聞では負けを認められないから、選挙結果は世論調査と開きがあるし、この選挙は死票が多いので民意が反映されていないなどの、楽しくなるような「負け惜しみ」を披露している。
「自民が勝ったのではなく、野党が負けた」などとも。

藤井聡太棋士が相手に負けて、
「あなたが勝ったのではなく、私が負けたんです」とは間違っても
言わないよね!!(笑)

「オウンゴール」はサッカーでは相手が強いためにプレッシャーを与えられた結果として起こるもの。楽な戦いにオウンゴールなんて生まれません。

負けを正面から受け止められない人間が最も卑しく、みじめだ。

中国、韓国の報道は待ってたとおりの内容。

中国と韓国の報道では、
「ますます軍事国家の道を歩む」
「憲法改正はおかしい」

やはり自民党が行う外交、安全保障が嫌いなのだ。

日本が軍事的に弱く、アメリカと協力できないうえスパイ活動が自由にできる国であって欲しいのだ。日本は悪い国として謝罪と補償を続けて欲しいのだ。

中国と韓国は自国の利益に基づいて行動しているから、それは理解できる。

しかし問題は左翼がその考え方と同一なことだ!!

左翼の利害は中国や韓国と一体化していて、日本の国益を損なっていることが異常だ!

マスコミが逆にもてはやすのが立憲民主党だ。

立憲民主党は、そもそも理念が全く違う希望の党と合流しようとした人たちの集まりだ。
小池知事から「排除」されることになり、しょうがなく作った政党だ。
政治理念は二の次で、当選を目指す人たちといって良い。

勝ったといっても、自民党の1/5以下の議席数しかないので
文字通り「歴代最弱の野党第1党」。
自民党の大勝と並び称されるようなものでは全くない。

テレビを見るとバカになると言われて久しいが、今はテレビを見ると性格歪むと言って良いだろう(笑)

ところで、余裕の自民党の象徴は河野外務大臣。

河野外務大臣は、今回の衆議院選挙で小選挙区当選者の最多得票を取った!!
得票数15万9647票。
2位は小泉進次郎の15万4761票。

2012年の衆院選でも河野氏はトップを獲得したが、14年の前回選挙では小泉氏が最多でした。
だから、最多得票数を奪還したということ!!

今回の当選した自民党議員は安部総理を含めみんな不気味なほど、神妙で謙虚!!

大勝したのだし、当選したのだからその日ぐらい大喜びしても良さそうなものだが、そういう姿を見せると、敵が増えるのでしょう。
嫉妬ややっかみに狂う人たちから。

マスコミも揚げ足を取ろうと鵜の目鷹の目で狙っている。

「能ある鷹は爪を隠す」というが、今のマスコミは詰めを隠そうともせずギラギラさせている。

しかし国民の大多数はその手にはもう引っかからない!

 

ただし、喜ぶべき時に喜んじゃいけない。

平常心でテレビや新聞を見られない、嫌な世の中ですね~~~!!(笑)

日本が外交に弱い理由とは?

1)国際ビジネスの現実

私は以前、水産物の貿易を通じて世界30カ国近くを周り、16カ国の人たちとビジネスを行いました。
様々な人種と価値観の中で契約を結びビジネスを遂行してきました。
その経験から分かったことは、少なくとも短期的にはわがままなほうが得をするということです。

世界的にいえば、契約を守らないことが多い国は珍しくありません。

分かりやすい例でいえば、鮭の購入を長期で契約したが、その後相場が上がった場合。
供給者は、契約を守らないで他に販売した方が儲かる。
だから、契約を破棄して高く売れる他者に販売してしまうのだ。

私たちは、仕入れと同様に長期で国内の販売先と契約している場合が多い。
契約を破棄されると、私たちは販売先との契約を守れなくなる。

国際間の取引の場合、裁判を行うとなると国内の何十倍も大変だ。
その点、国内ははるかに簡単なので、販売先から容易に訴えられることになる。
だから例え高い値段であっても仕入れて、損してでも販売する必要性に迫られることがある。

これが輸入販売の非常に難しい部分だ。

上記の例で契約後に逆に相場が下がった場合、供給者は契約を守る
当然私たちも契約を守らなくてはならない。

他社から安い鮭が供給されて、相場が下がっても契約通りの高い値段で買わなくてはならない

この例で分かるように、契約を守らない方は状況がどう転んでもいいように対応できる
対して、契約を守る方は状況次第で理不尽な失敗をすることになる。

もちろんこれは短期的なことで、契約を守らない会社はその噂が広まり、契約されなくなると思われるかもしれない。
しかし、日本であればともかく外国の場合はそうとは言い切れない
その国のほとんどの会社が契約観念がない場合があり、ビジネスをやるのであれば、相手が契約観念がないことを前提として行わなくてはならない

それにも関わらず契約を守る前提でビジネスを行って痛い目に会う日本の会社が後を絶たない。これは国家的損失だろう。

ただし、背景を理解している会社としては、ただ手をこまねいているわけではない。

契約を破ろうとする相手に、

「もう今後取引できないぞ」と脅したり、
契約値段と希望値段の間で折り合ったり、

販売先を巻き込むなど様々な手立てを打ちます。

こうして相手の実情や性質に合わせて対応して、ビジネスとして成立させ、継続させていくのです。

2)国際政治の現実は「わがままが通る」

その点、政治はもっとシビアです。

国際間の契約を破ったからといって、すぐに対応できることは限られています。
対応が後手後手に回るのは否めません。

国連は形骸化しているし、国際司法裁判所の判決ですらほとんど効力を発揮しないのは南シナ海問題ではっきりしました。

だから、「国際政治はわがままな方が勝つ!」のです。

つまりわがままが通るのです。

具体例の一部を挙げると、、

●中国で反日運動が盛り上がったとき、多くの日系企業の店舗や工場が破壊されました

●日本の領海内で中国の大船団によってサンゴが根こそぎ採られました

●日本にクレームがあるときは、根拠なくレアメタルの輸出を停止するなど様々な嫌がらせや制裁を行いました

●戦後竹島を奪って占領した韓国は実行支配したうえ、自国領として世界に宣伝しています

●日韓合意により日本が韓国に10億円支払ったにも関わらず、韓国は堂々と無効を主張するばかりか、もらった10億円を返そうともしません

●旧ソビエトは戦後のどさくさにまぎれて北方領土を侵略し、そのまま自国領としています

●戦争中であっても一般市民を標的にすることは国際法上認められていないにも関わらず、アメリカは大戦中、市民を標的に空襲や原爆投下を行いました

全部日本が被害者です。
日本が加害者のものがあるかといえば、挙げるのに苦労します。
私企業であればともかく日本政府として加害者になることはまずないでしょう。

そのようなことを国会で許さないし、国民レベルでも日本だけ良くて海外が迷惑を被ることを主張する人は少ないですから。

日本人は人がいいんですよ!国際的にみれば。

だから圧倒的に日本は外国の「わがまま」や「違反」の被害者なのです。

本来は外国が自国の利益だけを優先するわけですから、日本もそうしないと釣り合いが取れないのです。

 

日本などの先進国に「公平」という概念がありますが、ほとんどの発展途上国の外交ではその概念がありません。

自国に有利であれば「公平」。そうでなければ「不公平」というだけ

客観的事実はどうでも良く、仮にそれが自国に有利であれば使用するが、そうでない場合は否定するだけ。

そのような事実は、同質社会に住んでいる日本人には分からないし理解できないこと。

でもそれが国際社会の現実なのです。

私たちが手を焼く中国や韓国も手を焼いている国があります。

それが北朝鮮
なぜなら「わがまま度」で上を行っているからです。

北朝鮮に対して国際社会は何もできないばかりか、核やミサイルの急速な開発を許し、時には結果的に支援していました。

理想論や机上の空論では何も解決できなばかりか、状況は悪くなる一方であることが証明されています。

3)日本はどうするべきか?

国際政治が「わがままな方が勝つ」からといって、私たちは、それをただ許すわけにはいきません。

企業間の取引であれば一企業が損するだけで済みます。
しかし、国際間の問題は領土や国家予算、人々の税金、生活が絡むことなので、決して簡単に譲歩するべきことではありません
そもそも被害を受けないように予防する必要があります。

このような国際間の理不尽で厳しい現実をわきまえて外交をする必要があるということです。

 

また、ビジネスでも同じですが、こちらの要求は非常に高いところから始めるべきです。

あらゆる交渉ごとはそのように始めてお互いに譲歩して折り合うものです。

それをバカ正直に最初から「これ以上譲歩できない」ぎりぎりのレベルを提示すると、

結局最終的に譲歩せざるを得なくなるものです。

当然想定外の損になります。

甘い対応だとただ奪われるだけ。

厳しい態度で臨めば、相手も自重してくるでしょう。
そこには、ただの言葉の強さだけでなく、制裁されるなどの不利益を被ることをちらつかせる必要があります。

 

左翼は相手がわがままであるにも関わらず、すぐに

「大人の対応を」

「話合いを続けるべき」

などと言い、日本の譲歩ばかりを要求する。

 

その態度がわがままを許し、日本の国益を損なってきたことは歴史の真実であり教訓。
日本の外交が当たり前の毅然とした態度で臨むためには、世論の後押しが必要です。
河野外務大臣には国益を守るために最善を尽くして欲しい!!

河野外務大臣、次期総理か!?

昨日投稿した「河野外務大臣と小野寺防衛大臣の面構え」の反響が高かったので、今回は「河野外務大臣、次期総理か!?」と題して書きます。

1)河野外務大臣就任からの経緯

河野氏が外部大臣に就任した当初、ネットの反応は非常にネガティブなものでした。
最も大きな理由は父が「河野談話」の河野洋平氏であること。
そして息子の太郎氏が、そのことに対する考えや態度を明確に示してこなかったことです。

だからネットでは、就任したての河野大臣に対して驚くほど批判的でした。
まだ何も言っていない、何もしていないのにも関わらず「売国奴」というレッテル貼りが行われ、忌み嫌われていたと言って良いほどでした。
8月上旬のことです。

ところがそれから約2ヶ月で、河野株は大暴騰しました!(笑)
中国や韓国に対する毅然とした態度を見せました。
最も象徴的だったのが、最初の日中外相会談。

ここで中国の王毅外相に「率直に言って失望した」と言わせしめ、河野大臣は

「中国には大国としての振る舞い方を身に付けていただく必要がある」

と反撃しました。

これを境に

「河野大臣見直したぞ!」

「太郎ちゃん、やるねーー!」

という声が大勢を占めるようになりました。

2)河野氏の素顔

河野氏の地盤は平塚、茅ヶ崎、大磯の神奈川15区。
祖父の河野一郎元副総理から代々続く鉄板地域。

河野大臣は強すぎてまともな候補者が立ちません。
無所属や少数野党が立ちますが相手になりません。
だから、日本最高得票数を目指しているとも言われます。

この強さの理由ははっきりしています。

1つは伝統的地盤。

もう1つは河野氏自身への信頼と支持。

特に河野氏自身への信頼と支持は揺るがないものがあります。

私と河野氏の出会いは約10年前。

茅ヶ崎駅前で行った演説に感動した私が、河野氏にメールを送ったのが始まりです。

演説内容はいかに税金が無駄に使われていて、それをどうするべきか、ということが非常に理路整然と語られていました。
彼の真骨頂は無駄を省く行政改革と政治改革です。
その内容もさることながら、河野氏の演説スタイルに驚かされました

たった1人でノボリと拡声器を持ってきて、茅ヶ崎イトーヨーカドー前で話すのです。
そして話が終わると、自分でノボリをするすると縮めてまた1人で歩いて帰っていきます。

当時から河野氏は落ちる恐れのない全国的に有名な政治家。
その人が、これから市議会議員にでも立候補するかのような質素な演説スタイルを行っていたのです。
これを見て私は悩殺されました!(笑)

そして私がメールを送ったことがきっかけで、茅ヶ崎の河野事務所で会うことになりました。
そしてそこで2人で約40分間、色々な話をしました。
政治の話ではなく、スポーツなどの雑談でした。

私と彼は誕生日が6日違いだけの同期。
そして陸上部長距離の出身という共通項もあって意気投合しました。

初対面から気さくでオープン
どんな話でも対応できる柔軟性、そしてバランス感覚を感じました。

その後もイベント会場や町中でたびたび会うことがあります。
地元のイベントにはかなりまめに参加されている印象です。

また、数人規模の集まりであっても、政治の話を聞きたい人に自宅まで出向いていって話しているそうです。

駅前では河野氏の機関誌「ごまめの歯ぎしり」をよく自分で手配りしています。(大臣就任前)
一度駅のホームで会ったときは、英語で書かれた分厚い本を立ち読みしていました。

彼は慶應義塾大学卒業後、ジョージタウン大学を出ています。
英語が堪能なので、外務大臣でも力を発揮できるわけです。

3)河野大臣は首相になれるのか!?

河野大臣はかなり以前から自分が総理になることを公言し、実際、総裁選にも出たことがあります。
正直それは時期尚早の感がありました。
大臣経験がなかったこともあります。

ただその後2015年に国家公安委員長や防災担当大臣などいきなり8つの役職につきました。
初入閣を果たし、地元ではいよいよの声もありました。

しかし、いかに河野氏を応援する私でも総理ともなると???がついていました(笑)
しかし、外務大臣に就任してからは変わりましたね~。

世界中を飛び回って、ものすごい仕事をしているのは事実
ただ私が明らかに変わったなと思えるのが「顔つき」と「貫禄」。

いよいよ本気になってきた。
自分の役回りになってきた、ということを感じさせてくれます。

銀座での小野寺防衛大臣と行った演説は素晴らしかった!

もともと演説はめちゃくちゃうまいですが、その元からある能力に深みと凄みを感じるものがありました。
「もうあの私の友達ではないな」と思いました(笑)

今のところ安部首相の後任の対抗馬はあまりいません。
石破氏は消えました。
岸田前外務大臣も、河野大臣が目立っているためにかなり見劣りします。
あとは小野寺防衛大臣でしょうか。。

ただし、自民党総裁は、自民党の中で決められるものなので、国民の人気とは別ものになります。
今まで自民党内で異端でうるさ型だった河野氏がいかに味方をたくさん作れるかにかかっています。

民意は票にはならないにしても、強い後押しにはなるでしょう。
まだ54歳。
次とは限りませんが、河野総理が見えています!!

ちなみに今回の衆院選は自民党の勝ちは揺るがないでしょう。

野党はこの有事にモリカケ問題にばかり固執して大失敗。
民進党は自爆崩壊。
「希望の党」はひんしゅくを買った。

野党は最初からオウンゴール3点を決めたので、自民党は3-0からのスタートです(笑)
負けるはずがありません。

だからもう次の話をしましょう!(笑)

終わり

P.S.
河野大臣の銀座街頭演説動画に付いていたコメント。
「国士無双大三元。 裏ドラがのりにのって数え役満の太郎ちゃんww?」

河野外務大臣と小野寺防衛大臣の面構え(国防があやふやな人に国を任せられない!)

衆議院選挙が始まりましたね。
今回の選挙は、あまり大きな争点がないと言われていますね。

野党やマスコミは選挙を行いたくないから、衆議院解散自体を強く非難していましたが、あまりにみっともない!

「批判できそうなことはなんでも批判する」
「批判できそうにないことも批判する」

という態度が見え見えでした。

批判さえしておけば、世論がその影響を受けると思っているところが浅ましい。
理不尽は批判は逆効果であることが分からないところがバカ

前回から3年経って国民の信を問うのに、何を文句を言う理由があるのかです。

争点に関していえば、ズバリ安倍政権を支持するかしないかではないでしょうか。
政策では消費税、憲法改正、原発問題などがありますが、どれも決定的大きな問題ではないですね。
個人それぞれの思い入れや信念はあるかもしれませんが、1つの政策だけで政党や候補者を決めるほどの問題ではないでしょう。

そう思っている中、10月9日に銀座で行われた自民党の演説会をユーチューブで見ました。

スピーカーは河野外部大臣と小野寺防衛大臣。

このコンビいいですね!!
何より面構え(つらがまえ)がいい!!

アメリカのマティス国防長官とティラーソン国務長官があまりに強面(こわおもて)なので、それに負けないように、顔で選んだか?というぐらいだ。

申し訳ないが、善人顔ではない。

ヤバそうな顔だ!
「仕事人」というより「必殺仕置き人」だ(笑)

外国との交渉や場合によってはケンカを行わなくてはならない立場の人間としてこれだけで適任ではないか!?

「なめたら容赦しない!」と顔が語っている。。。

ま、冗談はともかく・・・・。(^_^;)

男50代にもなれば、それまで歩んできた人生や姿勢が顔に表れるもの。
くぐってきた修羅場の数だけ年輪が掘られる。

また、この2人は素晴らしく弁も通る!

河野外務大臣は

「自民党が行っている安全保障政策を支持するのかしないのかが問われる選挙」

と語った。

確かにその意味は大きい。

危機迫る北朝鮮問題に対して、どう向き合うかというのは現在の喫緊の課題だ。

国際社会は30年もの間北朝鮮に騙され続け、結果としてミサイルと核の急速な開発を許してしまった。
核をやめさせようと援助したお金が、核開発の資金になったと言って良い。
日本人の税金が北朝鮮のミサイル開発の資金源になり、日本が脅されているということ!

未だに「対話が必要」と言い続ける政党がある。
「現在の事態を招いたのは自民党の責任」
という人もいる。

これは選挙ではっきりさせなくてはならない問題だろう。

国防は国の根幹。

国防ができずして、内部でどんなに素晴らしい政策を行っても意味がない。

「自衛隊は違憲」と強調する政党を支持するのか、安保法案に反対だった議員がたくさんいる政党を選ぶのか、自民党に任せるのか、重要な争点だ。

この有事迫る局面で、国防があやふやな人間に国を任せられません!!

蛇足になりますが・・・、

河野外務大臣は10月10日に茅ヶ崎で出陣式を行いました。
彼は神奈川15区で平塚と茅ヶ崎が地元。
筆者が茅ヶ崎在住という縁で、河野氏とは何度も話したことがあります。

10年ぐらい前には2人で40分ほども。。
非常にバランス感覚があって政策通。
自民党では異端の人間だったようですが、政治家3世とは思えないほど庶民感覚があります。

1年前には国務大臣、防災担当大臣などの8つを兼務していました。
一度それらの職を解かれた後、この8月の外務大臣への抜擢。

父が河野洋平ということで、当初は日本では疑問視され中韓では期待されました

しかしその後日本のネット上の評価はうなぎ登り!!
中国の王毅外相からは「失望した」というこれ以上ない賛辞の言葉をいただいた(笑)

ぜひ地元茅ヶ崎をミサイルから守って欲しい!!
(もちろん日本全国ね。(^o^))

終わり

民進党とマスコミの大敗北!

前回の記事で、日本の政治はコントか?ということで、 民進党の体たらくを揶揄しました。

その後、ネットで色々な論評を見ていますが、皆さん真面目ですね~!^^
僕のようにお笑い同然として楽しんでいる人はいないようです。

確かに、日本第2の政党がこんな状態では日本の危機といって良いかもしれませんね。。
普通に考えれば。

ただ期待値があまりに小さいので深刻に受けとめるのもバカバカしいと。。(笑)

今回は2点についてお話します。

私は既に誰かが言っているのと同じ内容では語りません。
2番煎じでは価値がないので。

私が考えていることを誰も言ってないなというときだけしゃしゃり出ます。^^
つまり常に一番搾りを心がけています(笑)

1)民進党の壊滅とマスコミの大敗北

民進党の前原船長が真っ先に船から逃げて、民進党員が漂流しました。
みんなワラをもすがる思いで新造船「希望の党」に乗り換えを決めた時点で民進党は壊滅したということ。

これ、日本の政治の中でめちゃめちゃ重大な事実!

それを民進党もマスコミも「1つの政治的手法」かのようにことさら小さく扱おうとしてますね。
それどころか、小池氏批判に専念し始めましたね。
肝心の安倍政権もそっちのけです。(笑)
最も批判されるべきは民進党であり、こうなった原因を深く究明しなくてはなりません。

今年5月には、「モリカケ問題」など自民党をひたすら批判、追求した「成果」が出て、内閣支持率が大きく下がりました。
民進党、マスコミ連合が快哉を叫ぶがごとく勢いづきましたが、わずか4ヶ月での大逆転劇でした!!

騙されかけていたアナログ世代の人もさすがにいつまで「モリカケ問題」やってんだ?
しかも、政府はむしろ良いことをしてたんじゃないのか?
と気づき始めた。

いや、ほとんどの人が気づいたうえに、蓮舫最悪じゃないか、山尾志桜里も救いようがないじゃないか、となった。
特に蓮舫はこれだけ朝鮮半島や中国との関係が悪化してきている中で、過去に「華僑の一員として日中友好に頑張ります」と言っていたのは致命的だ。

それの意味するところは、「日本にいくら貢がせるか」だから。
彼らの友好はそれでしか成り立たない。

そんな状況にも関わらずマスコミの頭の中は「モリカケ」。

衆議院解散を決めた後、安部総理がテレビ各局の番組に出演したが、番組側の態度は見るに堪えないものだった。
僕が見た日テレ、TBSはゲストに対する最低限の礼儀もモラルもなく、ただ、なにがなんでもおとしめてやろうというのが滲み出ていた
くしくもTBSの番組では、安部総理の説得力ある話が続いたところで、キャスターのイヤホンがとれ、そこからもれた音声が「2人でモリカケ!」

つまりキャスター2人でモリカケを追求しろ、というディレクターからの指示だった。

実際に、2人は指示通り左翼以外どうでも良いと思っている「モリカケ」の話を始めた。
しかも安部総理が話しているのをさえぎってまで。^^

こんなことをやっているから、視聴者からソッポを向かれるのだ。

「器じゃない」
「資格がない」
「辞めろ」

自民党にぶつけていたその攻撃の言葉が全て大ブーメランで民進党ののど元に突き刺さった
その事実をもっとクローズアップするべきではないのか?

反省しないのが民進党というわけか。
これじゃ永遠にダメだ!!^^

そして民進党と手を組んで民進党の代弁者とかしたマスコミも大敗北だ!!


途中2ヶ月ぐらいは国民も騙された。
しかし、いつまでも騙されない。

ここ半年の報道ぶりで、マスコミのごり押し、ダブルスタンダード、偏向報道、すべてが国民にばれたのだ!!
その事実をもっとクローズアップするべきではないのか?

反省しないのがマスコミというわけか。
これじゃ永遠にダメだ!!(笑)

2)日本の政治家に信念はないのか?

民進党が全会一致で「希望の党」への合流が決まったということには私も心底驚いた!
「希望の党」代表の小池都知事は、ある意味自民党より右寄りだ。
小池都知事は桝添前都知事が計画していた朝鮮人学校の建設を白紙撤回した。
さらに、数十年にわたり慣行として行われてきた関東大震災の朝鮮人犠牲者への追悼文の送付を断った。

この2件とも果たして安部総理が都知事だったらやっていなかったのではないだろうか。

小池都知事の英断だ。

もちろんこれは中韓シンパの民進党とマスコミが最も嫌うことだ。
民進党も右から左まで幅広いイデオロギーを持った人間がいるものの、政策的に小池都知事に賛同する者はいないはず。
ましてや「リベラル」と言われる枝野、辻本、赤松、安住、岡田、菅などは水と油なはずだ!!

「反小池」で結集するべき面子だ。

選挙目的、当選目的ですべてをかなぐり捨てている風情。
ここまで真逆な行動を起こすことに恥ずかしくないのか!?

100人以上の大人数の中で、最初から率先して「希望の党」には行かない!
と宣言する者が「すぐに逃げ出した船長」以外誰もいないのも驚きだ!!

彼ら全員が小池都知事の前に首を差し出して、「どうか入れてください!」だ。
まな板の上の鯉となって、「どうかお好きなように調理してください」だ。
そして、どうやら入れてもらえなさそうだから、

やれ

「立憲民主党」だ、

「無所属で出る」

など言いだした。

本来、これはメディアが大いに、大いに、大いに、突っ込まなくてはならない事件だ!!

が例によってスルー(笑)

明らかに民進党が一勢力だった時代は終わった!!
そして、2017年はマスコミがいかに信用できない存在かが国民に広く知られた年になった!!

最後に今日見つけたコント的報道を1つ。

毎日新聞に次のような記事。

【細川元首相が「選別こざかしい」小池氏を批判】
細川元首相
「選別、こざかしい」小池氏を批判
(毎日新聞2017年10月3日)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171003/k00/00m/010/127000c

細川氏といえば、無責任に政権を放り投げたとマスコミから猛批判を浴びた人物だ。
現在でも細川政権だった頃のことは失敗の例として挙げられるだけで、良い例とされたことはほとんどない。
すぐに政界を引退して、仕事もせずお殿様らしい隠居生活を送っているはずだ。
もう何を言おうが報道価値はないのではないか。

ところが反細川のマスコミも、自分に都合の良い意見を述べてくれるのであれば、ホイホイとインタビューに出かけ、祭り上げるのだ!!
みっともないことこの上ない!^^

記事の中で、細川氏は、次のように語ったと。

「首相を目指すのであれば、保守やリベラルにこだわらず、器量の大きい人でいてもらいたい」

この発言自体失笑ものだ、、、
この言を借りれば民進党が一番器量が大きかったということだ(爆!)

要するに「リベラル派も全て受け入れてあげなさい!!」
と毎日新聞が言いたいことを言ってくれたということ。


マスコミが自分達の主義主張に合う人だけを使って語らせて、
政治活動を行っていることは、もうアナログ世代にすらばれてますよ!!

コント、日本の政治
コント、日本のマスコミ

は続く。。。

日本の政治はお笑いコントか!?

民進党の代表前原氏が、衆議院選挙で無所属で出馬して、民進党は実質的に解党になるとのことだ。

これ、面白い!!

と思うのは私だけでしょうか?

世間ではどうも深刻な受け止め方やとまどいの反応が多いようだが、私は吹き出すほど面白いと思う!

コント職人真っ青ではないか!?

前原氏はたった1ヶ月前に代表選挙で勝って、

「この日が政治の節目の日だったと言われるようにしよう!」

と激を飛ばしたお方だ。

沈みゆく船からネズミが次々に逃げ出すのはわかる。
政治はいつもそういうものだろう。

しかし、党首自らが逃げ出すというのは、セオール号かっ!!!(笑)
船長さんは最後まで残らなくては!^^

党として小池都知事率いる「希望の党」への参加(吸収)を模索しているが、希望の党と民進党では、憲法、外交・安全という国の根幹に関わる問題で完全に逆だ。
今まで議論がありながらも共産党と手を組んでいたにも関わらず、その真逆をいった!!
単に希望の党なら勝てそうだから、政治的理念はどうでも良いということだろう。

普段与党に説教ばかりたれているお方がこのザマとは。。。

前原氏は直前にも面白いことを言っていた。

「安部政権を倒すためには手段を選ばない」
「どんな手段でも安倍政権を止める」

テロ計画か!?(笑)

安倍政権を引きずり降ろすことしか考えていないっというのは2重の意味でダメ!!

1つは自分が政策で勝てないし有効な代替案も持ち合わせていないと認めているのと同じ。
2つ目は、引きずり降ろすことだけが目的だから、その後どんな混乱や悪化を招いても良いと思っている無責任ぶり!

これから民進党の中で希望者は「希望の党」に公認をもらいに面接に行くそうだ。

いままでさんざん、離党者を非難しておきながら、

「じゃあいっそ、みんなで行こう」

ってなわけ!(笑)

そして希望の党の面接官が細野氏というブラックジョーク!!

細野氏は真っ先に離党して「裏切り者」としてさんざん批判された。

そんな細野氏に対して面接で「あなたは素晴らしい」とでも言うのだろうか。

細野氏はいかに自分を賞賛できるかで決めたらいい!!(笑)

民進党がギャグとして面白いのは、今始まったことではない。

なんの人望もない、戸籍だけ2倍ある(笑)蓮舫氏が党首というのも面白かった。
説得力ゼロ、詐欺罪で起訴された籠池氏を祭り上げたり、ラブオンザビーチ前川氏をヒーロー扱いしたり、滑稽極まりない。
2人は逆の意味で良いタレントだった!(笑)

常に「劇場型政治」を批判する民進党だったが、最近は民進党劇場こそが面白い!!
いっそ、政党ではなく、コント民進党で出直してはどうか?
次はどんなお笑いコントか、日本の政治から目が離せない!!

終わり

豊田真由子議員と山尾志桜里議員の共通点

世間を大きく騒がせた2人の女性議員について語ります。

1人は、秘書に対する暴言、暴力で問題になった豊田真由子議員。
あの録音テープは一生耳に残りそうですね(笑)

もう1人は、子育て主婦代表の顔をしていながら、ダブル不倫をしていた山尾志桜里議員。
昨年「保育園落ちた!日本死ね!」で流行語大賞を受賞して得意になっていたのが印象的でした。

僕は2人の直接の被害者ではないし、選挙区の有権者でもないので、普通であれば文章にして語ることなどしません。
第3者である僕が時間をかけて批判するなど無駄なこととさえ思う。

しかし、今回の件は、人の生き方を顧みる上で、そして子供の教育面で良いサンプルだと思うのであえて取り上げたい
お2人は今後も変わらないと思うが、あくまで社会をより良くするための行為と思っていただきたい。

2人とも、東大法学部の同期だ。

勉強のレベルで言えばやはり東大は凄い!
日本一でありダントツと言って良い。

その証拠に他の大学なら必ずある「第2の選択」になることはない。
日本の他大学に受かって東大を蹴る人はほとんどいないだろう。

しかも東大の中でも法学部は文系のトップだ。

ここに受かる人というのは、小さい頃から、試験成績は学校内では常にトップクラス、いや常にトップだった可能性も高い。
このレベルの人はあなたの周りにいただろうか?
高校でもかなりの進学校でなくてはお目にかかれないレベルだ。

当然のことながら、周りからちやほやされる。
生徒からは尊敬され、先生や父兄からも賞賛されるのが当たり前だっただろう。

本来であれば、勉強ができるできないは、人が持つ性質の1つにすぎない。
しかし学生時代はどうしても、それが最も重要な要素になる。
勉強がトップであれば、よほどのことが無い限り羨望の対象だ

こうして育つとどうなるか。

自然と、、、

「自分が一番優れている」
「周りは下(ゲ)の人間」

という意識が身につく。

プライドは誰よりも高くなり、誰の批判も受けられないし、非を認めることもない人間になる
もちろん全ての人ではないし、教育や環境、自らを律する自覚によって、そうではない人も少なくはないだろう。
しかし、おかしな人間になりやすいのは事実だ。

豊田議員は、解散総選挙があることで復帰会見を行った。
言葉だけ「反省」を口にするが、言い訳や否定が多くほとんど反省していないのがわかる。
彼女からすると秘書は奴隷のようなもので、欲求不満のはけ口、侮蔑・軽蔑の対象でしかなかったのだろう。

山尾議員は、自民党を追求するときは、口うるさく「説明責任」を語り、「疑惑があったら証明するべきは本人」と言ってきた。
国会で「日本死ね!」と日本をののしり、安部首相等もののしっていた。
それが自分のことになるとただ逃げるだけ。
誰が見ても不倫していたとしか思えない証拠を出されても、「男女の関係はない」と一言で済まそうとするだけ。

本当の意味での反省ができない人間なのだろう。

両議員とも約43年の間に「優れている」というプライドが巨大化して、まともなバランス感覚を失ったのだ。

どちらの釈明会見も、恥の上塗りで目を覆うばかりの惨めさだ。
もうこの年齢で変わることはないのだろう。
学生時代の「天才・秀才」が、今では「バカに付ける薬はない」というまで落ちたと言うべきではないか。

攻めに強い者は守りに弱いというが、2人はその典型。

攻められたことがないから守りを考えたことがないのではと思えるほどヒドイ
強弁すれば乗り越えられるとでも思っているのだろう。

僕はこのように勉強ができることによる勘違いは大変恐ろしいことと思う
折角知的な能力がありながら、バランス感覚がないためにどこかで転落してしまう。
それは本人だけの問題ではなく、国全体にとっても大きな損失になる。

既に書いたが、勉強ができるというのは、人が持つ性質の1つにすぎない。

人格が素晴らしいわけではないし、人から尊敬されるわけでもない。
ましてや素晴らしい人生を送れるわけでもない。
そこを周りが間違い、本人が一番間違う。

人が若い頃に育むべき最も重要なものは、社会に順応できるバランス感覚だ。
勉強ができることは、それ自体は素晴らしいことだが、一方でバランス感覚を失いやすいことを誰もが知るべきだ。

子供を持つ親御さんには、子供に勉強ばかりさせて、その出来が唯一の価値観のような教育を絶対にしないで欲しいと思う。
それは、本人と親を含めたみんなを不幸にする。

安部政権の支持率が上がる、マスコミが反小池都知事になるなど2ヶ月前の予想がすべて当たりました!


私は、約2ヶ月前の7月20日、「ヒドイ!野党・マスコミのダブルスタンダード」を投稿しました。
内容は、野党のダブルスタンダードとマスコミの偏向報道の問題を取り上げた。

まだ読まれていない方はぜひ読んでください。
ヒドイ!野党・マスコミのダブルスタンダード

記事の最後に「さて、今後の予想」としていくつか予想を立てました。
私は政治学者でも社会学者でもありませんが、その予想にはかなりの自信がありました。

なぜなら、現在のマスコミ、野党、与党の思考や行動があまりにも単純だからです。

結果、次のようにすべて当たっています!!

<安部政権の支持率>

記事
「真実が明らかになり、広まるにつれて、安倍政権の支持率は回復するだろう」
結果⇒
各社の調査とも7月から2ヶ月連続で支持率が上がった。
7月は支持より不支持が上回っていたが、9月は朝日新聞が同じだった以外は支持が不支持を上回った。

9月の調査結果
NHK・・・支持44%、不支持36%
読売新聞・・・支持50、不支持37
日本テレビ・・支持42.1,不支持41.0
朝日新聞・・・支持38,不支持38

引用:netgeek(http://netgeek.biz/archives/102681

<野党の攻撃ターゲット>

記事
「自民党では安部首相や稲田防衛大臣など優先ターゲットとして、倒閣運動を継続するだろう」
結果⇒
稲田防衛大臣は野党の追及が功を奏して辞任した。
ただこれは内閣改造直前に行ったことで、本来必要なことではなかったが、与党が世論を配慮してのことだろう。

<石破氏>

記事
「今後マスコミは自民党の中では、石破氏を応援していくだろう」
結果⇒
自民党で無役にも関わらず、意見を表明するたびにメディアが取り上げる
自民党の中では「良識ある見解を言う政治家」という位置づけだ。

<小池都知事>

記事
「しかし、基本的に小池知事の考えは自民党に近い。
従って、今後は微に入り細に入り、小池知事や都民ファーストの会への攻撃を行っていくだろう」
結果⇒
ここに来ての小池都知事への批判はひどい!
小池氏自身の談話は極めて少なく、ニュース、解説ともに批判的な論調ばかり。
特に関東大震災の朝鮮人犠牲者への追悼文を送らなかったことを契機に、マスコミは完全に反小池になった。

<総論>

記事
「こうして観てみると、本当に分かりやすいですね。
野党、マスコミとも無理なことをやればやるほど逆効果であることを知るべきです。
国民から完全にソッポを向かれて、影響力がなくなって初めて気がつくのでしょう」
結果⇒
安部政権の支持率が上がった一番の要因は、マスコミがいかにヒドイ偏向報道を行っているかがばれてきたことによるものだ。
特にテレビ、ラジオは電波法により公正中立な報道を行わなくてはならないのにそれをやっていない

安倍政権の攻撃のために、もはやなりふり構わずやっているといって良い。
不支持が支持を上回ったときのマスコミの歓喜の報道ぶりはわずか2ヶ月前だ。
支持率が上がったら、報道しないか、不機嫌にスルーするだけになった。。。

民進党の支持率が5%程度まで落ち込んだが、いまや、マスコミの支持率もその程度ではないか。

やり過ぎが自分の首を絞めた!

国民は「安部叩き」に飽きた。
叩きまくっていた民進党の体たらくが明らかになり、NOなのは安部ではなく野党だと分かってきた。

打倒されるべきは政権ではなく、野党とマスコミだ。
彼らの反省、出直しなくして日本の発展はないだろう。

ついに、不当に安く割り振られている電波利用料をオークション形式にする話もでてきた。
通常であれば、こんなマスコミを完全に敵に回す政策は声を上げられないものだ。
しかし既に完全な敵である以上、配慮する必要がないということか。

現在のテレビ局は免許を取り上げられる前に、中・韓国人のためではなく、日本人のために良い報道をするまともな会社にならなくてはならない。

山尾志桜里、一番の問題点

山尾志桜里の不倫報道に関して、ほとんどが批判派、一部に擁護派がいる状況です。
ただどの論調を見てもあまりに生ぬるいし、核心への踏み込みが足りないと思うので、私の意見を書きたい。

山尾氏のことを書くが、これは山尾氏を攻撃するために書くのではなく、一人間、特に一政治家を通して社会的な問題として捉えていただきたい
不倫を批判する文章ではありません。

そもそも私は以前から山尾志桜里という人間は信用できないと思っていた。
思想ではなく人間的に大きな欠陥があると。
だから、ガソリン問題や不倫問題を起こしても「やっぱりな」という思いしかない。

なぜ私がそういう悪い印象を持っていたかというと、「保育園落ちた!日本死ね!」のブログをネタに国会で政府を追及している姿をみたからだ。
メディアではその追及の姿を称して、舌鋒鋭く政府を追及する姿が素晴らしいと賞賛され、「民進党のジャンヌ・ダルク」とまで呼ばれていた。

とんでもない話だ!

理由は3つある。

まず第1に、追求の根拠とした匿名ブログが最悪だ。

匿名だから書いてあることが本当か、それに書いている人間の背景も分からない。

そして「保育園落ちた」ことがどうして「日本死ね」に結びつくのか意味不明
もし普段から「日本死ね」と思っているならそれは本人の問題でしかない。
もし過激な言葉でウケを狙ったのなら炎上商法と同じだ。

いずれにしろ匿名ブログは情報源として最低だ。
匿名ブログをネタに国権の最高機関での議論が提起されるなどあってはならない。

町内会の会合であってもやるべきではない。

第2に、民進党に保育園が足りないことを追求する資格はない。

旧民主党の政権時代に保育園は増えなかった。
それどころか、公立保育園の補助金廃止、一般財源化を行うなどして、むしろ保育サービス充実に逆行していた。
それが自民党政権になってから保育園は増えており、しかもこれからも積極的に増やしていく方針を表明していた。

自分たちの反省は全くせず、現在ある問題点だけをあげつらい、政権を批判するなど、普通の良識ある人間のやることではない。

民進党、山尾氏どちらも恥を知るべきことだ。

第3に、山尾氏の追求の語り口、内容、語気が異常!

山尾氏が追求する言葉の過激さ、強さはヒステリーという言葉がピッタリだった。
安倍政権が何をやったというのか?
怒気に満ちた言葉の数々は不愉快で常軌を逸しているというほかないヒドイものだった。
どんな相手であれ、批判する相手への最低限のレスペクトが必要だし、それが国民からの共感を生むものだ。

どうやら党も山尾氏も言葉がきつければきついほど、政権が追い詰められている図になると勘違いしているようだ。

言葉の内容と言い方はその人の本性が表れる。

その後の別の場では、安部首相に対して「器が小さいんだよ!」とヤジを飛ばしてもいた。
この国会を見て僕が確信したのは、山尾氏は他人を容赦なくつぶそうとする一方自分に甘い、ろくでもない人間だということ。

「自分は人を批判するに足る人間なのか?」と考える人間であれば、そういう話し方をしないものだ。
自分は「器が小さいんだよ!」と他人を批判できる器があるのかを考える人間であれば、そう批判できるものではない。
残念ながら山尾氏は僕が過去に何人も見てきた唯我独尊タイプで、自分の過ちや不正にほおっかむりをする傾向があると。

こうしてガソリンも不倫も大ブーメランとなったのだ。

自分が相手を追求するために、要求していたことが、自分が逆の立場になると、同じ人間がやっているとは思えない最低の対応に終始した。
私は「不倫したから政治家失格」という立場ではない。
ただ山尾氏の場合は、不倫そのものよりもウソをついたこと、そして主張してきた「説明責任」を放棄したこと、さらに反省を知らない人物であることが政治家として致命的だと思う。

舌鋒鋭く相手を批判する者は所詮こんなもの。
私生活や倫理観に問題がある場合が多い。

攻撃が得意のものは、守りが苦手。
山尾氏の場合は守りを全く考えていなかったといって良い。

そして何より、「保育園落ちた!日本死ね!」というひどく汚い言葉を鬼の首を取ったかのように吹聴した、その罰が下ったようにも思える
流行語大賞で表彰を受けて得意になっていたのは明らかにやり過ぎだった。
その言葉で多くの日本国民やその魂が傷ついたことを想像できなかったことが現在の悲惨な状況を招いたように思えてならない。
身内に賞賛されればされるほど敵をたくさん作ることを知るべきだ。

私はこの一連の問題は社会的に興味深い題材を提供してくれたと思う。

ヒドイ!野党・マスコミのダブルスタンダード

絶好のタイミング!!今の日本の政治が簡単に分かります!

野党・マスコミ連合による露骨な印象操作がネット民により崩壊!
目的のためなら手段を選ばない態度が酷すぎて墓穴を掘った!

野党・マスコミ連合による露骨な印象操作がネット民により崩壊!

森友、掛計学園問題は、野党とマスコミが手を組んで、何が何でも安部政権を引きずり降ろそうとした結果起こったこと。
森友、加計学園問題に、安部首相に疑惑と言えるものは全くない。

野党は白いものを
「黒だろ、白なら証拠を出せ」
といったタチの悪いイチャモンを付けているだけ。
黒だというなら、証拠を出さなくてはならないのは野党の方。

「ゲスの勘ぐり」に他ならない。

例えば

「おまえ、俺の物盗んだだろう。違うならキチンと説明しろ」と総掛かりで追求しているようなもの。これは「悪魔の証明」で「ない」ことの証明は不可能だ。

いくらキチンと説明しても、「納得いかない」「話し方が怪しい」と言い続けている。

こんなくだらない、何も生まない問題に国会という国の最高機関で、膨大な経費と時間を費やした。
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