韓国徴用工判決で韓国との断交を強く勧める3つの理由

シェアする

一理ある、と思ったらポチッと投票をお願いします!m(_ _)m

一理ある、と思ったらポチッと投票をお願いします!m(_ _)m

約2679文字 一般的完読時間 5分

韓国徴用工判決では今回ばかりはさすがに日本の政治家も大きく反発している。

もちろんネット上の世論、メディアの大多数も同様だ。
野党議員からですら韓国擁護の声がほぼ聞こえてこない。
(共産党などからはこれから出てきそうだが)

唯一突出しているのが弁護士団体が「100名の連名」として、判決に答えるよう記者会見を開いたことだ。
常識のなさに呆れるばかりだが、弁護士の特性と韓国人弁護士が日本に何人いるかを考えれば信じられないわけでもない。

河野外務大臣(外相)はいい味出している!
というか、至極まっとうな発言をしている。

~河野外相の発言~

「暴挙、国際秩序への挑戦」
「韓日間の法的基盤が根本から損傷した」
「100%韓国が責任を負わなければならない」
「韓日関係の法的基盤が崩れれば、未来志向もない」
「韓国政府が韓国国民に補償と賠償をするという約束だ」
「国際法に基づいて韓国政府と結んだ協定を韓国大法院が望む通りにいつでも覆すことができれば、どの国も韓国政府と働きにくいだろうということを韓国は分かるべきだ」

今まで日本の政治家は抗議をしなくてはならない場面で、判で押したように「遺憾の意」を伝えてきた。
「遺憾の意」は受け取る側からすれば、「残念だ」の意味でしかなく、むしろ弱気であることを見透かされるだけ。
へたをすると「先祖が残念なことをして申し訳ない」と思われて仕方ないような言葉だ。

これに対して河野外相の抗議は傑出している。
もちろん事が事だけに今までとは違って当たり前なのだが、毅然とした態度が終始一貫しているという点で、今までの政治家にはないものを感じる。

日本が理不尽に追い詰められる危機のときに出てきた救世主と言えるかもしれない。

さて、今回は韓国に対して断交、もしくはそれに準ずることを実行するべきだと思う。
韓国が常に日本にたかるのは、たかると必ず何かが出てくるからだ。
現在、いくら日本の反発が強くても「慰安婦問題」と同じく時間をかければ、「謝罪と賠償」が得られると踏んでいると言って良いだろう。
ずっとそういう歴史だったのだから。

だからこそ、拒否するだけで終わるのではなく、断交して日本側の決意を示し韓国に不利益を負わせなくてはならない
もう完全にそういう段階だ。
そうして初めて、「謝罪と賠償」を得られる期待がなくなるというものだし、日本を怒らせたら不利益になるということを知らしめることができる。
今はベストなタイミングだ。

断交を強く勧める3つの理由は次のものだ。

1)世界中の誰もが分かるトンデモ判決

徴用工判決は世界の誰もが分かるトンデモ判決だ。
「慰安婦問題」は水掛け論になるきらいがあり、第3者には分かりにくい。

しかし、徴用工問題は、戦前、戦中に行われた労働環境のことを現在の法律で裁くことであり、それが認められるのであれば、どんな昔のことでも賠償請求することができるということになる
欧米もこれを認めると大変なことになる。
植民地時代のこともそれ以前も全て対象になってしまう。現在の価値観でいえば過去の全ての労働者が人権がなかったということになり、奴隷はもちろん世界中の労働者の子孫が訴えることができることになる。

徴用工判決は、事実認定もめちゃくちゃだし、まともな人間であれば誰が聞いてもおかしいことが分かる。それを最高裁が行うのだから文明国家の体をなしていない。
だから世界の世論を味方にできる。
スポンサーリンク

2)アメリカの強い後ろ盾がある

現在の日本はアメリカと非常に良好な関係だ。
中国への対抗や北朝鮮への対応で共同歩調を保っている。
対韓国でも同様だ。

韓国政権は完全に親北朝鮮で、もはや北朝鮮スポークスマンに成り下がっている。
もはや韓国は価値観を共有できない相手になった。

アメリカも韓国には呆れている。

そういう意味で、対韓国でもアメリカの強い後ろ盾を期待できる。

3)「友好」してはいけない相手である

最も重要なのがこの項目だ。

そもそも韓国とは「友好」してはいけない国なのである。
それが広くはっきり分かったという面で良かった。

同じ安倍政権で10億円をただ持ち逃げされたうえ「反省が足りない」とツバをはかれ、そしてすぐに「殴り込み」に来たということだ。自称慰安婦には日本が払った10億円から1人1000万円が既に支払われている。まさに「盗人に追い銭」。

日本人で頑張っているのに困っている人はいくらでもいるのに、こんなお金の使い方が許されるはずがない!

お人好しで平和ぼけの日本人もさすがに目を覚ましたのではないか!

日本のマスコミはすぐに

「友好が損なわれる」
「友好のために歩み寄ろう」

というように「友好」が良いことのように言うが、それは違う!

韓国とは友好にするべきではないのだ。

ウソを付く、契約を平気で破る、奪う、難癖つける
そういう国とは付き合わないに限る。

暴力団と関係を持ってはいけないと同じ事。

国際仲裁裁判所への提訴は当然行わなくてはならないし、駐韓大使の召還も行うべき。

韓国とのあらゆる交流、貿易に厳しい制限をしなくてはならないし、あらゆる協力も拒否するべきだ。

特に絶対必要なのは、韓国人の労働者を受け入れないこと。彼らは将来、今回と同様に「ヒドイ目にあった」と訴えてくる可能性が高いのだから!ダブルで請求できる日本企業なら誰だって働きたいだろう!!

重要なのは日本が一枚岩になること。

金儲けしか考えない企業は、少しの補償で済んで韓国で賞賛されビジネスが伸びるのであれば、払おうとする会社が表れる可能性がある。
そんなことが行われたら、もはや最悪!!

未来永劫たかられ吸い尽くされる国となり将来に大きな禍根を残すことになる。

国全体や子孫のことを考えない近視眼的企業は、強く非難されるべきだし利用するべきではない!

また、これから韓国側の報道で日本を非難するものが増えるだろう。狂ったような非難は脅迫を生業としている人のものと同じ。全く耳を貸す必要がない。報道する必要もない。

政府の一枚岩で攻撃的な対応が必要だ。
日本の未曽有のピンチでもありチャンスでもある!!

前回の関連記事もぜひ読んでください!

【私がファンの藤井厳喜氏の本!抜群の予見力と分析力!】
<最新刊>

<絶賛の声が圧倒的!>

一理ある、と思ったらポチッと投票をお願いします!m(_ _)m

一理ある、と思ったらポチッと投票をお願いします!m(_ _)m

シェアする

フォローする